感謝ってそんな軽くするもんじゃない

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

先日、退職以来初めて、

 

前職の支店長と食事をしました。

 

 

 

ついに支店長も独立するそうです。

 

 

まあそうでしょうね。

 

 

そうはいっても、

 

支店長まで上り詰めたんですから、

 

それなりに上手くやるんでしょう。

 

きっと。

 

 

 

僕も当時は、本当にできれば

 

目も合わせたくほど嫌いでしたが、

 

 

今はその感情はなくなっていましたね。

 

 

 

まあそうはいっても、

 

4年間お世話になりましたからね。

 

 

感謝しなければならない人です。

 

 

 

営業マンとしてのマインドは

 

本当に支店長から学びましたから。

 

 

 

なので、昨日はなんか普通に

 

上司、部下という関係ではない、

 

全く違った関係性で話ができました。

 

 

 

まあこれも一つモヤっとしていたことが

 

スッキリした感じですよ。

 

 

 

 

そういえば会社を辞めて、

 

前職の社長に一度も連絡していないので、

 

さすがに一言くらい言っておかないと、

 

と思わされました。

 

 

 

だって、独立できたのも間違いなく、

 

その社長のおかげですからね。

 

 

G社に入社していなかったら、

 

今の自分もいなかったし、

 

 

もっと言うなら、

 

今の嫁さんとも絶対出会っていないですからね。

 

 

 

「感謝」とかいう言葉を

 

軽々しく使いたくないですが、

 

 

 

これは本当に感謝しなきゃいけないんです。

 

 

 

あ、あとお礼はがきとかで、

 

「感謝」とかいう文字を軽々しく入れて

 

送ってくる人いますけど、

 

 

僕個人的には、「感謝」ってそんな軽々しく

 

誰にでも使うもんじゃないはずですよ。

 

 

1回会ってちょっと話したくらいで、

 

「感謝」とか言われても、、

 

 

 

感とは、心が深く動くさま

 

謝とは、言葉を射る、何らかの意思を相手に伝える

 

 

ということです。

 

 

つまり、自分が本当に感動し、

 

その気持ちをお礼として相手に伝える。

 

これが本当の感謝だと思います。

 

 

なんなら、たった1回会ったくらいで、

 

心のそこからそんな感情芽生えるはずがない

 

と思うんです。

 

 

 

絶対年月が必要ですよね。

 

 

 

だから、会った人全員に「感謝」

 

とかいう言葉を伝えるのは

 

おかしいってことです。

 

 

 

僕は、自然体を心がけています。

 

 

だって、それが人間味だと思うからです。

 

 

 

確かにブランディングとか

 

あると思いますけど、

 

人なんで、やっぱり自然体がいいと、

 

僕は思います。

 

 

 

すみません、

 

話が脱線していましたが、

 

 

 

久しぶりに社長に連絡して、

 

しっかりと「感謝」の気持ちを

 

伝えようと思います。

 

 

やっぱりこれが筋ですよね。

 

 

まあかなり遅くなってしまいましたが、、、

 

 

 

逆の立場で考えると、

 

やっぱりいくら遅くても

 

嬉しいですもんね。

 

 

まあ怒られるかもしれませんが。笑


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