「挑戦」の連続が人を加速度的に成長させる

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

さて、先日のセミナーでは色々と新しいやり方にチャレンジをしてみました。

結果としては、参加者の人にとっては価値ある内容になったようで、それは良かったのですが、

僕としては、まだまだやれるなーという課題が色々と見えてきたので、

次回また生かしていきたいと思っています。

 

 

今回のセミナーでチャレンジしたことは、

 

大きく3つあります。

1つは、スライドを使わない

2つ目は、机を置かない

3つ目は、お客さんの体験を意識する

という大きく3つにチャレンジしました。

 

まずスライドを使わない。

ということについてですが、

一般的にセミナーやプレゼンテーションでは、

スライドを使うのが一般的です。

ですが、それだと内容、

またはスライドに意識行ってしまい、

講師や講師の言葉に意識がいかないのです。

なので、今回初めてでしたが、

僕個人的には手応えがありました。

さて2つ目の、

机を置かない、ということについてですが、

これは講師との心理的距離が縮まりやすいということと、

あとは移動や立ちながらのシェアが多いと、

机がない方が帰ってスムーズでいいのです。

3つ目のお客さんの体験を意識する、

ということですが、

どうしてもセミナーは学ぶところ

という感覚が強い傾向にあります。

ですが、

みなさんもそうだと思いますが、

何らかの結果を出したくて

セミナーに来ている、

と思います。

だったら、

学ぶだけでなく、

実際にワークをしたり、

学んだことを自分のビジネスにどう生かせるか?

というシェアを参加者同士でお互いにした方が

セミナーがもっと有意義になると思いませんか?

という考えで、

セミナーをただ学ぶところではなく、

実践にフォーカスした、

ワークやシェアタイムを多く取り入れることで、

他のセミナーにはない”体験”をしてもらえる場に

できればいいなと思っています。

ぜひ5月以降は、もう少しセミナーの回数を

増やしていきたいと考えていますので、

みなさん楽しみにしていてください。

 

あとみなさんからご質問をよくいただくので、

メルマガやブログをテーマにしたセミナーも開催しようかなと思っています。

こちらも楽しみにしていてください。


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