その人の解釈によって人生は大きく変わってしまう

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、マーケティングパートナーの栃本です。

ダイレクトレスポンスマーケティングをベースにした
ビジネス構築を得意とするコンサルタントです。

 

 

僕の昔(小学校時代)の話をさせてください。

 

 

 

 

 

あっ、ちなみに今日の話は

 

あなたの役に立たないことを保証します。

 

 

 

ですから、「ちょっと暇つぶしに」

 

という方は、ぜひお読みください。

 

 

 

もしかしたら、少し役立つこともあるかもしれません。

 

 

 

それは、あなた次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校の時、「モチモチの木」(トチの木)というのが、

 

国語の教科書に出てきたのを覚えていますか?

 

 

 

こういうやつです。

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

僕の名前は、

 

ご存知の通り、トチモトと言います。

 

 

 

このモチモチの木が

 

国語の授業で取り上げられてからというもの、

 

 

 

クラスのやつからは、

 

 

 

「よっ!トチモチの木!」

 

「トチの木やん!」

 

 

 

とか言って、よくいじめられましたよ、、、泣

 

 

 

今思えば、

 

別にいじめでもなんでもないと思うんですけど、

 

当時の僕にしてみれば、

 

 

 

決していい気分ではなかったと

 

記憶しています。

 

 

 

最近でもよく

 

「栃木さん」と言われることがあります。

 

 

 

言われるというか

 

よくあるのは、

 

facebookとかメールでの

 

名前が「栃木」になっていることが

 

多いですね。

 

 

 

まあ、「木」と「本」の違いやから

 

たった線一本足らんだけの

 

話でごちゃごちゃ言いませんが、

 

 

 

 

 

 

 

「惜しい!」

 

 

 

 

 

 

 

ですよね。

 

 

 

 

 

確かに、世の中的には、

 

「栃」の次は、「木」というのが

 

どうしても一般化しているから

 

仕方がないんですけどね。

 

 

 

 

 

まあ漢字間違えるくらいやったら

 

まだいい方です。

 

 

 

 

 

もっとひどかったのは、

 

あれは確か大学時代のゼミ旅行の時の話。

 

 

 

僕がゼミの幹事をしていたので、

 

ゼミ旅行の計画を立てたり、

 

予約などをしていたんですが、

 

 

 

色々と計画を練って、予約もして、

 

支払いも完了。

 

 

 

「よし!これで完璧や。

 

あとは後日チケットを

 

受け取りに来るだけやな」

 

 

 

って、旅行代理店に

 

チケットを受け取りに来ました。

 

 

 

そして、無事チケットを受け取ることができ、

 

帰りながら、念のためチケットを確認しようと

 

封筒を開けて宛名をふと見てみると、

 

 

 

そこにはこう書いてありました。

 

 

 

 

 

「トチノキ様」

 

 

 

 

 

((((;゚Д)))))))

 

 

 

 

 

トチノキ?

 

 

 

 

 

わたくし、栃本ですが、、、Σ(‘⌓◉’)

 

 

 

 

 

きっと、栃木をトチノキと

 

読んだんでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

ここまでいくと、

 

逆にすがすがしい気持ちになりました。

 

 

 

というか、僕の中では、

 

「これはネタになるな( ͡° ͜ʖ ͡°)

 

 

 

と思ってしまいました。

 

 

 

 

 

H○Sさん、どうもありがとう!

 

 

 

 

 

 

 

すべては解釈です。

 

 

 

 

 

事実として、名前はまちがっているかもしれない。

 

 

 

でも、それを受け取った本人が

 

どう捉えるか?

 

 

 

「事実は一つ、解釈は無数」

 

by 青木仁志

 

 

 

 

 

「トチの木!」と言われたのは事実。

 

 

 

「トチノキ様」と書かれたことも事実。

 

 

 

 

 

小学校時代の僕は、

 

僕は「いじめられている」と

 

解釈をしてしまいました。

 

 

 

 

 

ですが、

 

大学時代の僕は、

 

「これはネタになる!」と

 

肯定的な解釈をしました。

 

 

 

 

 

同じ「トチの木」でも、

 

その人の考え方、解釈によって

 

その人の人生は変わってしまう。

 

 

 

これは、本当に大きな違い。

 

 

 

 

 

「事実は一つ、解釈は無数」

 

 

 

解釈は、

 

その人の考え方、価値観によって

 

左右される。

 

 

 

よい考え方、価値観を養っていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 

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