「社外社員」という考え方

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、マーケティングパートナーの栃本です。

ダイレクトレスポンスマーケティングをベースにした
ビジネス構築を得意とするコンサルタントです。

 

さて、先日は、

「暁の会」

という400名以上が集まる

経営者のための講演会に参加してきました。

 

6人の起業家による講演と、

私の尊敬するアチーブメント株式会社の青木仁志さんと

「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者であり、

法政大学の客員教授である、坂本光司さんの

対談もあるというとても豪華な会でした。

 

その中で、

坂本光司さんの話にあった、

外注先に対する考え方、

がとても印象的でしたので、

あなたにもシェアしたいと思います。

 

坂本さんは、外注先のことを

「社外社員」と呼んでいる、

とおっしゃっていました。

 

この考え方には、

私もかなり共感でき、

今後はこの「社外社員」として

私のパートナーのことを

大切にしたい!

 

そう思うことができました。

 

あなたもご存知の

超有名企業と言われる会社の実態は、

下請け企業をコマのように扱い、

生産が減少すれば、

平気で発注を突然切ったり、

支払いスパンを締め日から90日後の手形だとか、

 

そんなことが平気で

まかり通っているようです。

 

じゃあ

社員にも同じような扱いをするか?

といえば、社員にはさすがに

しないと思いますが、

 

でも、外注先、下請け企業だって、

おそらくその人たちが

いないと会社は成り立たないはずです。

 

社員ではなく、

業者だからという理由で、

そんな対応をする。

 

外注先・下請け会社だって、

企業にとっては

なくてはならない存在なはずです。

 

「下請け」という言い方が

そもそもよくないですよね。

 

これらの話は、

私にとっては

結構衝撃的な話でした。

 

私のような業界、

広告やウェブ制作の業界でも

このようなことって普通にあると思います。

 

実際に納品してから、

入金が30日後、60日後、

なんてことは結構あります。

 

私も納品後の

入金ということを

外注先にしていました。

 

でも、これからは

それはやめようと思いました。

 

全額先払いということは

経営的には実現難しいですが、

着手金と納品の支払いとを

分けるように今後はすることに

決めました。

 

特に私のような1人ビジネスにとっては、

外注パートナーは

本当になくてはならない存在なのです。

 

もちろんその人たちにも

生活があり、家族もいるはずです。

 

だったら、

その人たちにも

もっと気持ちよく仕事を

してもらえるようにしたい、

と私は強く思いました。

 

なので、私は

今後は社外社員として

その人たちの

願望実現を支援しながら、

お互いwin-winの関係を

築けるようにしていきます。

 

あなたどうですか?

外注や下請けのような人に

仕事をお願いしているなら、

少し考えてみてはどうでしょうか?

 

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本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。


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