「信頼」とは一体どこから生まれるのか?

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

本日のテーマですが、「信頼はどこから生まれるのか?」という話をしたいと思います。

 

信頼を獲得する、というのはビジネスにおいては非常に重要で、

この信頼を獲得できるかどうか、セールスや顧客との関係を構築していく上では必要不可欠です。

 

じゃあ、人は何に対して信頼を抱くのか?ということで、いくつか紹介します。

そして、この中からあなたが信頼を獲得するためにどういうことをしなければならないか?ぜひ考えてみてください。

 

1,権威性

これは、信頼獲得において本当に重要です。

例えば、医師、弁護士、公認会計士、政治家、警察官など、誰が見ても社会的地位の高い人たちです。こういった職業の方はもちろん、そうでない方も、こういった人たちの推薦をもらえたりできるはずです。これらの人たちの推薦をもらうことで、あなたの権威性を高めることも可能です。

2,共通性

お客さんとの共通した背景や経験、または価値観、職業など。例えば、共通の趣味があったり、出身学校が同じ、というだけで急に親近感がわくってことありませんか?まさにそれがこの共通性です。如何に相手との共通性を見つけるか、が信頼獲得においても重要です。

3,名声

有名かどうか。特定分野で名を馳せているか?です。

出版することで、その分野の専門家として位置付けられます。

4, 親近感

安心感を与える親しみやすさを伝えられているか。例えばホームページや広告などにおいて、誰が提供しているのか?ということを写真などを多く使うことで、安心感を与えられます。反応がないホームページやチラシでよく見るのは、写真がないというものをよく見かけます。これでは、親近感を持つことは難しいです。

5,頻度

頻繁なやりとりをすることで、信頼関係が培われていく、というザイアンスの単純接触効果という法則が心理学者にとって証明されています。どれだけその人と接触をしたか?で信頼獲得することができます。

6,デモンストレーション

まあとりあえず試してみる。試してもらい、効果が実感できれば、一気に信頼獲得をすることができます。百聞は一見に如かずですね。

デモンストレーションは、最強のセールス手法です。

7,当事者間とのやりとり

利益を得た、契約を結んだ、貸借りがあったなど、こういったやりとりがあったかどうかは、信頼獲得においてとても重要です。例えば、親会社の○○と契約をしている、とかグループ会社の○○と取引していた、などで契約に至るケースも多々あります。

8,期間

企業における在職期間や活動期間、経験年数など、これらの期間は信頼に値します。もし打ち出していないなら、あなたの経験の中で長期間に及ぶものは何がありますか?

 

少し振り返ってみてください。

 

いかがでしたか?

信頼とは、まさしく資産になるものです。資産に投資をしてください。

顧客との関係性は、資産です。

一度築き上げられた資産があれば、そこからいくらでも収入を生み出すことができるようになります。

 

この資産を作るために、どんどん投資をしてください。

今日の話でいえば、信頼獲得のためにできる投資をしてください。

それは、金銭的に、時間的に、です。

 

時間とお金を投資してください。

その投資は、将来絶対にあなたを裏切らないはずです。

僕もこうしてメルマガを書いていますが、これも時間の投資です。

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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