頼まれごとは試されごと

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

集客代理人の栃本です。

 

 

昨日のことですが、

 

私、車のドアに左手の人差し指を完全に挟みました。。

 

 

痛すぎます。

 

 

昨日はそのせいで、

 

ほとんど眠ることができませんでした。

 

 

 

昨日は嫁さんと子供と買い物に出かけていて、

 

帰ってきていつものように駐車場に車を停め、

 

荷物を持ち、ドアを開けて車から降り、

 

ドアを閉めようとしたら、嫁さんから、

 

「ちょっと」という言葉が。

 

 

「えっ?」と答えたその瞬間、

 

ドアが閉まるとともに、

 

私の人差し指が残ったまま、

 

車のドアがバタンと閉まりました。

 

「ぎゃっ」と声が出て、その瞬間左手人差し指に激痛が、、

 

 

慌てて右手で車のドアを開けて、

 

左手を抜きましたが、時すでに遅し。

 

人差指の爪のあたりは赤くへこんでいました。

 

 

その後どんどん爪の中で内出血し始め、

 

爪が赤黒くなっていきました。

 

 

 

そして鈍痛に苦しみながら、

 

昨夜を過ごし、

 

今朝近くの整形外科に行って、

 

レントゲンを撮ってもらい、

 

骨には異常はありませんでしたが、

 

針のようなもので、爪に何箇所か穴を開け、

 

血抜きをしてもらいました。

 

 

今はガーゼで巻いてもらい、

 

痛み止めを飲んでなんとか人差し指に気を使いながら、

 

このメルマガを書いています。笑

 

 

そんな状況の中でメルマガを書いていますので、

 

是非みなさん読んでくださいね。笑

 

「同情するならメールを読んでくれ!」

 

 

 

 

 

 

 

さて今日は、

 

一昨日7/4に参加してきた、

 

内田雅章さんの講演会でのお話について少しシェアします。

 

 

この内田さんという方、

 

とにかく超大物(みなさんのご存知の超大手の社長や

 

芸能人、政治家など)から次々とアポを獲得し、

 

関係を構築することに関しては、

 

日本でトップクラスの方です。

 

 

本も30冊以上書いています。

 

 

その講演会では、

 

内田さんがどうやってそういった人たちと

 

関係構築をしてきたかというエピソードと、

 

そのエピソードからどういったマインドで取り組み、

 

行動をしていたかということを、

 

とてもわかりやすくお話してくれました。

 

 

詳しくお聞きになりたい方は、

 

次回9/26にまた名古屋で公演があるので、参加してください。

 

 

その中で内田さんが大事にされている考え方を

 

一つシェアしたいと思います。

 

 

それは、

 

「無茶ぶりは試されている」

 

ということです。

 

 

あなたももしかしたら、

 

無茶ぶりをされたことは一度や二度あるかもしれません。

 

 

その時あなたはどう思いますか?

 

「めんどくさい」

 

と思うのかそれとも、

 

「おいしい、チャンスや」

 

と思うのかで、

 

めちゃくちゃその後の反応や行動が

 

変わると思いませんか?

 

 

内田さんは、

 

そういった大物達や相手からの無茶ぶりに、

 

「これは試されてる」

 

と思ってチャンスと捉えているんですね。

 

 

だから、相手からの無茶ぶりにも

 

しっかりと対応しているので、

 

最終的に相手から気に入ってもらえるわけですね。

 

 

この言葉を聞いて以前にお話を聞いた、

 

クロフネカンパニーの中村文昭さんの言葉を思い出しました。

 

 

「頼まれごとは試されごと」

 

「相手の予測を上回ることなんや」

 

 

と言っていたのを思い出しました。

 

 

クロフネカンパニーの中村文昭さんを

 

ご存知ない方は http://www.kurofunet.com/

 

 

要は、相手があなたに無茶ぶりを

 

してくるということは、

 

あなたがどんな人なのかどうかを

 

試している、ということなんです。

 

 

つまり、

 

無茶ぶりを「チャンス」と捉えるかどうかなんです。

 

 

ここで、

 

あなたが相手から好感を持ってもらえるか、

 

もっというなら、関係を深められるかどうかの

 

分岐点になっているということなんですね。

 

 

なので、

 

あなたがもし、「この人と関係を築きたい!」

 

と思うなら、まずは相手の無茶ぶりにも、

 

しっかりと対応し、相手が求めていること、

 

さらに予測を上回るレベルの対応を心がけることで、

 

相手との距離をグッと手繰り寄せることができますよ。

 

 

いやーほんまに大事ですね。

 

私も4年か5年も前に、中村文昭さんの公演CDを聞きましたが、

 

今回のお話を聞いて、とても大事なことを再認識することができました。

 

 

あなたも是非、

 

「頼まれごとは試されごと」

 

「頼まれごと、無茶ぶりには相手の予測を上回る」

 

という意識を持っていただけたらと思います。

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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