経営者がやるべき仕事とは?

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。 

集客コンサルタント・セールスライターの栃本です。

最近の休日はというと、
片手にスマホ、
もう片方の腕には子供(もうすぐ1か月)、
膝の上には、猫(14歳)と
ゾロに匹敵する三刀流を極めつつあります。

さて今日は、
「経営者がやるべき仕事とは?」
ということについて。

みなさんは、
いくら頑張っても売上が上がらない人と
安定して売上を上げている人の大きな違い
ってなんだと思いますか?

まあ色々ありますよね。笑

その中でも代表的な一つをご紹介したいと思います。

これ、経営者の方とお話をすると結構よくあるんです。

それは、

商品・サービス、あるいは専門職であれば、

技術やスキルをビジネスの中心に考えてしまう人です。

 

これめちゃくちゃ多いんです。

あと自分のようなコンサルタントにもよくあるんです。

コンサルタントにとっての商品は、

知識や情報ですよね。

ただ、知識ばかりつけることに必死になっている人っています。

いや、知識はもちろんコンサルタントにとって必要不可欠なのですが、

それがお客さんに向いていますか?

ってことが重要なんです。

なんでもそうですよね。

例えば、

商品の品質でも、

「このテレビ、肌の毛穴も見えるほどの超高画質です!」

とか言われても、そんな高画質いります?

いらないですよね。

商品にこだわり、愛着を持ちすぎてはいけないんです。

だって、考えてみてください。

同じ商品が何十年も売れ続けることってありますか?

あのトヨタでさえも、

カローラが売れていた時期もありましたけど

今はプリウスの方が売れていますよね?

売れる商品は変わっていくのです。

でも、商品に愛着を持ちすぎると、

世の中のニーズにない商品でも、

ずっとその商品にこだわり続けてしまいます。

そういう経営者、実はめちゃくちゃ多いんです。

ビジネスの中心は、

商品やサービス、技術ではないんです。

「顧客」が中心でないといけないんです。

そして、

社長、経営者がやるべき仕事は、「マーケティング」です。

なぜなら、

ビジネスは、

見込み客を集め、顧客になってもらい、リピートしてもらうこと。

ここに、一つも「商品」「サービス」「技術」

 のことは何にも出て来ませんよね?

これらの一連の流れを仕組み化するのが、マーケティングです。

つまり、

経営者にとって重要な仕事は、マーケティングなんです。

この仕事にどれだけ時間を費やしているかで、

そのビジネスが長期的に安定して存続するかが決まるのです。

マーケティングは、

売れる仕組みを作ることです。

経営者は短期の売り上げばかり追うのではなく、

未来の売り上げを作らなければならないのです。

経営者の皆さん、

あなたの優先すべき仕事は、

マーケティングですよ。

目先の売上ばかりに目が行っていませんか?

同じ商品にこだわりすぎていませんか?

あなたの情熱は、お客さんに向いていますか?


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