ことわざはなぜ記憶に残り、人を動かすのか?

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。栃本 集客代行オフィスの栃本です。

 

 

あなたは、

 

「ことわざ」

 

をいくつ知っていますか?

 

 

 

おそらく数え切れないほど知っていると思います。

 

 

猿も木から落ちる

 

灯台下暗し

 

時は金なり

 

情けは人の為ならず

 

二度あることは三度ある

 

 

 

 

 

 

思いつくだけも、

 

色々とでてきますが、

 

まあたくさん出てくると思います。

 

 

 

もちろん知らないことわざもたくさんありますが、

 

たいてい2,3回聞けば覚えていませんか?

 

 

ことわざって記憶に残りやすく、

 

かつ人の行動原則にもなったりします。

 

 

じゃあ何故か?

 

 

ことわざには、

 

実はマーケティングや人間行動心理において、

 

もっとも重要な要素が

 

含まれているからなんです。

 

 

 

スタンフォード大学教授「組織行動論」チップ・ハースによれば、

 

人を動かすアイデアの原則の一つに、

 

「単純明快であること」を

 

第一の原則にあげています。

 

 

そのもっとも理想が、「ことわざ」だと言っています。

 

 

そして、

 

単純明快であり、かつ重みや深みがあること。

 

 

その究極のお手本が、

 

聖書にある「自分がしてもらいたいことを、他人にもせよ」

 

という言葉だと言っています。

 

 

 

アイデアや言葉で相手を強く印象づけて、

 

人を動かしたい

 

とあなたが思うなら、

 

 

伝えるべき優先順位をしっかりと決めて、

 

無駄なところは削ぎ落とすこと。

 

 

ただ、短ければいいというものでもないし、

 

インパクトが強いだけのものも

 

好ましいとは言えない。

 

 

言いたいことが、

 

10個あるなら、

 

一つ一つがとても大事だったとしても、

 

それを全部相手に伝えたとしても、

 

ちょっと時間が経てば、

 

ほとんど忘れてしまいます。

 

 

人に言葉やアイデアを伝えて、

 

動かすには、

 

「単純明快である」

 

ことをぜひ意識してみてください。

 

 

 

ちなみに、

 

チップ・ハースは、

 

記憶に焼きつくアイデアの6原則を、

 

今日お話しした、

 

「単純明快である」

 

の他に5つ、原則をあげています。

 

 

紹介すると、

 

「意外性がある」

 

「具体的である」

 

「信頼性がある」

 

「感情に訴える」

 

「物語性がある」

 

 

の6つを挙げています。

 

 

この6つの原則は、

 

かなりチェックリスト的に使われることをオススメします。

 

 

ホームページや広告、

 

またプレゼン資料や営業時の提案資料、

 

その他社内文書等、

 

人に伝えるあらゆるものに適応できます。

 

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

P.S

 

既存客に売るのは、新規客に売るより5倍簡単です。

 

なのに、世の中の中小企業経営者のほとんどは、

 

新規客に売ることを最優先に考えています。

 

既存客に売るより5倍難しいというのに、、、

 

既存客に効果的な売る方法、来店してもらう方法を

 

これでお伝えします。

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