スマホ用ホームページにおける3つの勘違い

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。集客代理人の栃本です。

本日は、スマホサイトにおけるよくある勘違いについてお話します。

前職はWebコンサルティング会社に勤めていましたので、

その際にも数多くのスマホサイトの提案と製作に携わってきました。

ざっとスマホ用サイトだけでも60サイトは作りました。

当時から社内で交わされる会話でも疑問を感じていたことが多々ありました。

それは、

今考えてみるとやはり勘違いだったということが、

マーケティングや人間行動心理などを深く学んでいくにつれて、

確信に変わってきました。

今日はそのことについて少し書きます。

1、スマホサイトのトップページは短い方がいい

これ間違いです。というか短すぎると魅力が伝わらないです。

というよりは、スマホサイトはスクロールが容易にできるので、

どんどんスクロールさせた方がいいです。

ただ、一画面の文字量は限りがあるので、

流し読みしても内容がしっかり伝えられるように、

画像やイラスト、画像テキストなどを使いましょう。

2、滞在時間は長い方がいい

これも間違いです。厳密にいうと、長いということが必ずしもよいというわけではないということを知っておくべきです。

たとえば、店舗名検索をしている人は、ある程度行こうと決めている人たちが多いはずです。

だったら、そういう人にはアクセスや営業時間、どんなお店なのかを知ってもらって、

あとは電話という流れなので、短時間ですみます。

こんな人の滞在時間は長くする必要はまったくないのです。

口コミ・紹介で見るお客さんなのか、既存顧客なのか、それともまったくの新規客なのか、

あなたのスマホサイトを見てもらいたいターゲットは、誰なのかをしっかりと明確にしましょう。

3、パソコン用サイトをベースで、スマホサイトはオプションで作る

これは考え方をそろそろ変えなければいけません。

なぜなら、今やどの業態のアクセス解析を見ていても、

大抵60%~70%はスマホ端末からのアクセスです。

あなたはそれでもまだ、パソコンサイトをベースにして、

スマホサイトをおまけで作りますか?

もうそろそろ考え方を変えていきましょう。

今は、レスポンシブサイトというのが主流になりつつあります。

どういうものかというと、

一つサイトを作るだけで、

どの端末でも見ても、自動変換され最適化されて表示されるような仕様のサイトのことです。

メリットは、

スマホ用もPC用サイトも一元管理ができるので、

更新・修正などの手間をわずらわせず、

かつコストを低く抑えられます。

ただデメリットは、

どちらかのデザインにどうしても偏ってしまう点です。

ですが、

この点も、スマホ用に重きを置いて

構成、デザインなど考えてみることを強くお勧めします。

本日も最後までお読みいただきまして、

ありがとうございました。


[無料]高額商品が売れる仕組み作り9ステップWebセミナー

この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアお願いします!