成功したければ、少数派になれ

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

集客・マーケティングコンサルタントの栃本常善です。

 

 

 

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本日もマーケティングのヒントをお届けします。

 

 

80:20の法則、パレートの法則ってありますが、

 

 

これって色々な場合で、

 

適応できたりします。

 

 

よくあるのは、

 

 

2割の優秀な社員が、

 

会社全体の8割の成果を出している。

 

 

とか

 

 

2割の優先事項が

 

8割の成果を決定する。

 

 

など。

 

 

 

これ、実は、

 

業界のルールでも言えるんですね。

 

 

「業界というのは、今儲けている人が、

 

儲けていない人を締め出すためにルールを作っている」

 

 

というのを、

 

以前ダン・ケネディが言っていました。

 

 

つまり、2割の人が儲け続けられるようにするために、

 

業界のルールがある。

 

 

ということは、

 

業界のルール通りにやっていては、

 

あなたは成功できないということなんです。

 

 

成功するには、

 

少数派になる必要があるんです。

 

 

でも、成功のためには、

 

必ず周りからの批判や攻撃があります。

 

 

なぜなら、成功させたくないからです。

 

ジェラシーですよね。

 

 

 

世の中の仕組みもそうですよね。

 

世界の富の8割は、2割の富裕層が握っています。

 

 

ということは、

 

残りの8割の人と同じことをやっていては、

 

あなたも8割になります。

 

 

なぜ、小保方さんはメディアにあんなにも叩かれて、

 

潰されてしまったんでしょうか?

 

 

本当にそんなずさんな論文を出したんでしょうか?

 

理研の人ってめちゃくちゃエリートですよね?

 

 

STAP細胞によって、

 

都合が悪くなる業界、会社は?

 

 

ただ言えることは、

 

絶対に触れてはいけないところに

 

触れてしまったということ。

 

 

あなたのビジネスでは、

 

そこまでのことはありません。

 

ただ、必ず攻撃や批判はあります。

 

 

結局は、

 

成功しなければならないということです。

 

 

なぜなら、成功は正しいからです。

 

 

多数派は間違っていて、

 

少数派が常に勝つんです。

 

 

恐れていれば、

 

多数派で終わるだけです。

 

 

恐れずにいくしかないんですよね。

 

結局は。

 

 

 

今日は、

 

80:20の法則、

 

20の方、つまり少数派になれ

 

ということについてでした。

 

 

 

本日も最後まで読んで頂きまして、

 

ありがとうございました。

 


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