とにかく「成果を最大化する」

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

 

集客代理人の栃本です。

 

 

 

最近、クライアントさんに広告に

 

関するアドバイスをする機会が

 

多くなってきたんですが、

 

その中で大抵の方が

 

陥ってしまうことがあります。

 

 

 

例えば、チラシやDMについて。

 

 

 

私が日頃お話していることで、

 

売れる広告に必要な要素があります。

 

 

 

それは、

 

「お客さんが得たい結果をメッセージで売り、

 

それを証拠で裏付ける」

 

 

これができれば、

 

いうことないです。

 

 

ですが、

 

もしその証拠を集めるのが難しい場合。

 

例えば、準備に2,3ヶ月かかる。

 

 

だったら、

 

証拠なくてもいいから、

 

2,3ヶ月が勿体無いので、

 

先に50%の出来でもいいから、

 

やったらいいんじゃないですか?

 

 

って思うんです。

 

 

いや、

 

確かに証拠があった方が反応率は絶対上がるし、

 

信頼性が上がるから間違いないんですけど、

 

証拠なくても、反応してくるお客さんもいます。

 

 

仮に、

 

100人のリストに、

 

証拠なしで送って10人の反応と、

 

証拠ありで送って15人くるけど、

 

それが3ヶ月後やったら、

 

証拠なしでやって10人獲得して、

 

先に売上あげた方が良くないですか?

 

 

そして、証拠ができたら、

 

3ヶ月後にまた送ったらいいんですよ。

 

 

その時は、純粋に5人じゃなくて、

 

最初に送った時は、

 

タイミング的に合わなくて反応してこなかった人も

 

必ず反応してくるはずなので、

 

実際にもっと増えて10人とか

 

もっとそれ以上反応が返ってきます。

 

 

とにかく完璧を求めないことです。

 

 

特に広告なんて、

 

完璧なものなんてそもそも存在しないんですから。

 

 

それよりも手数を増やす。

 

 

前にも言いましたけど、

 

人がモノを買う理由で重要なのは、

 

「タイミング」です。

 

 

タイミングが無理なら、

 

それを覆すには、

 

相当なセールストークやスキルが必要になります。

 

 

エスカレートすると、

 

売り込みにもなりかねません。

 

 

そんなことは誰もしたくないと思いますので、

 

とにかくタイミングなんです。

 

 

だったら、

 

タイミングを逃さないためにも、

 

手数を増やすこと。

 

 

素材集めに時間がかかり、

 

広告出すのを先延ばしにしている方、

 

とりあえずのもので、

 

市場に出してみましょう。

 

 

案外それでも反応は上がるかもしれません。

 

 

市場に出しながら、

 

改善していく。

 

 

その方がスピードも速いし、

 

広告の精度もあがりますし、

 

ノウハウも蓄積されますし、

 

最終的には売上も最大化されます。

 

 

 

本日も最後までお読みいただきまして、

 

ありがとうございました。


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