売れる人と売れない人の違い

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

売れる人と売れない人の違い

 

ということなんですが、

 

 

あえて「営業マン」ではなく、「人」

 

と言いました。

 

 

これは、

 

営業マンだけに限らず、

 

人に商品やサービスを提案し、

 

お金を払ってもらおうとする方

 

全員に当てはまるからです。

 

 

売れない人は、

 

その商品、サービスの特徴の説明を

 

メインで話します。

 

 

例えば、

 

カバンを売っているとしたら、

 

 

「このカバンはショルダータイプにも

 

手提げタイプにもなる2wayのカバンです」

 

という説明をします。

 

 

 

ですが、

 

売れる人は、

 

こう言います。

 

 

「このカバンを買うことで、

 

あなたは電車で立って乗っていて

 

カバンを持つのがしんどくなっても、

 

ショルダーで肩にかけることができるので、

 

楽にカバンを持つことができます。

 

また駅から自転車に乗るなら、

 

背中にかけるながら自転車に乗ることもできますよ」

 

 

という話ができます。

 

 

 

なんとなくわかっていただけたか

 

と思いますが、

 

 

売れる人は、

 

相手の生活や環境などに置き換えて、

 

 

どんなメリットがあるか?

 

どう役立つか?

 

これを買うことによって

 

どんな変化を与えられるか?

 

 

などを相手の状況に合わせて

 

話しているのです。

 

 

でも、

 

売れない人は、

 

そういったことまで考えず、

 

ただ単に商品の説明しかしません。

 

 

これでは、

 

相手の心を動かすことはできませんし、

 

購買意欲を高めることも当然できません。

 

 

これが

 

特徴とベネフィットの大きな違いです。

 

 

広告でもまったく同じです。

 

 

 

多くの広告は、

 

この特徴しか書いていません。

 

 

つまり売れない人と同じことをしてしまっているのです。

 

 

 

広告においても、

 

売れる人、つまり相手の状況や

 

環境に置き換えて、

 

ベネフィットに変換することで、

 

売れる広告にすることができます。

 

 

ぜひ特徴からベネフィットへの変換を

 

やってみてください。

 

 

そして、

 

ベネフィットもターゲットに合わせた

 

ベネフィットじゃなきゃダメですが、、、

 

 

またそれは話しますね!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいて

 

ありがとうございました!

 


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