AI(人工知能)の登場で人間はどうなる?

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは、マーケティングパートナーの栃本です。

ダイレクトレスポンスマーケティングをベースにした
ビジネス構築を得意とするコンサルタントです。

 

さて、本日のテーマは、

「AI(人口知能)とマーケティング」

について書いていきますね。

 

あなたもAIについては

きっとすでにご存知だと思いますが、

 

日本の大手企業も

各社このAIについての研究をしたり、

専門部署を立ちあげたりして、

実際にマーケティングに活用している

企業が増えてきています。

 

例えば、

アメブロで有名なサイバーエージェントも、

AI Labというのを立ちあげ、

広告サービスなどにAI技術を導入し、

ユーザーの行動を細かく分析し、

 

最適なタイミングで

最適な情報を届けるような

広告配信技術の精度を高めようとしています。

 

ただ、実際にAI自体は、

まだまだ発展途上で、

今現場で使えるものは、

 

人間がやっている仕事の

単純作業を

AIを駆使ずれば、より精度を高く、

かつ効率的に行える、というのが

主な特徴と言えます。

 

ただ、各専門家の人たちによれば、

どんどん進化しており、

AI自体は自ら学習し、

これまで解析できなかったデータや

問題を解けるようになる、という

人間らしい面が出てきているのです。

 

AIは恐ろしい!というイメージを

持たれている方もいると思います。

 

人間の仕事がなくなる!みたいな。

 

でも、今後はより人間らしい、

「本質」がもとめられてくる時代に

なってくるのだと思います。

 

決まった仕事を右から左へ受け流す、

単純作業の労働者は間違いなく、

今よりももっといらなくなります。

 

ですが、

その中でも

残っていく人はいるんでしょうけど。

 

昨日のクライアントさんから聞いた話で、

 

ある学生服をあつかっている

洋服店があるのですが、

 

大手の量販店などがある中で、

なぜ、小さな地元のお店がいつまでも

生き残り、えらばれているのか?

 

実は、そのお店の奥さんが、

刺繍の技術に優れていて、

 

たとえば、体操服に縫い付ける

名前の刺繍が、

何十回と洗っても

まったくほつれないそうです。

 

でも、一般的な刺繍は、

機械でやっていることが多く、

数回洗濯するだけで、

すぐ刺繍がほつれてくるそうです。

 

これによって、

一時期クレームが続出したそうです。

 

だから、いくら単純作業でも、

こういった技術がある人は

どんなことがあっても

生き残っていくし、

選ばれ続けるんやろな、

と思いました。

 

AIの登場で、

人間の根本が問われる時代になるかもしれません。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 


この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアお願いします!