セルフコーチング日報のススメ

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは。栃本常善です。

わたしの最近のルーティンとして、
セルフコーチング日報(これは勝手に私が名前をつけました)
というものを約2ヶ月ほど続けています。

まだ目立った成果が出ている
わけではありませんが、
実感できていることがありますので、
その辺りもシェアできたらと思っています。

このセルフコーチング日報の特徴としては、
まずはチャットワークを使っている点です。

なので、スマホで10分もあれば
日報が書けるという点がとても魅力です。

私は自宅から会社まで
25分ほど電車に乗るので、
その時間を使って主に日報を書いています。

書くことは、とてもシンプル。

・目標(具体的に)
・目的(目標を何のためにやるのか?)
・計画(目標を達成するプロセス)
・今日何をしたか?
・よかった点、改善点は?
・明日実行することは?

という流れで振り返ります。

ポイントは、
毎日必ず自分の目標、
目的、計画を確認しながら、
日々の行動を振り返るので、
行動がブレにくい点です。

あとは、これをチャットワークで
投稿するのですが、

「セルフコーチング日報」という
チャットグループを作って、
弊社の主要メンバー何人かを加えて共有しています。

これが個人的にはポイントかなと思っています。

まず、絶対に1人では続けられない。

以前日報をしていて、
一度挫折をしたのですが、
その時に続かなかった原因が、

・フォーマットが形式的かつ
スマホでやりにくかったこと

・あまり緊張感がない

ことが続かなかった要因だと
自己分析をしました。

 

そのため、社員にもあえて
共有することで多少の緊張感が生まれ、
継続しないと恥をかくという心理が
良い効果をもたらしていると
感じています。

もちろん、日報なんてやらなくても
人生は生きていけるし、
ビジネスもそれなりに
やっていくことはできます。

でも、このセルフコーチング日報の価値は、
自分をより高い目標に連れて行ってくれる
ものだと考えています。

目標がなければ、
なんとなく過ぎ去っていくだけです。

でも、目標を掲げることで、
自然とそこに向かっていくし、
しっかりと管理し、
常に意識し続けることで、

確実にそこに到達するように
できています。

私はこのことを
大学受験の時に実際に
体験することになりました。

私は当時、「絶対に外大に行く!」
と決意し、当時2年生のの2月に受けた
河合塾の全国模試の英語のテストで、
200点満点中65点を叩き出しましたw

確か偏差値36くらいだったと記憶しています。

ヤバイ、と思いましたし、
当時の先生からも「これでは非常に厳しいですね」

と言われました。

それで火がついた栃本少年は、
そこから当時インターハイを控えていた
サッカー部を辞めることにし、
受験勉強一本に集中することにしたのです。

そこから、
学校の授業には予習・復習を徹底し、
帰ってからは英語の勉強、
週末は図書館に9時〜5時までフルで通い、
途中からは学校にいかず、朝から図書館で
勉強という不良行為をするまでに。

夏休みは、ECCにも行くようになり、
自習室を使って夜10時まで
英語の勉強をひたすらしました。

その結果、8月の河合模試の
英語で「175点」を取ったのです。

確か偏差値も67くらいだったと記憶しています。

そして、そのままの勢いで、
11月の公募推薦入試で、
そのまま外大に見事合格することができたのです。

この経験は私の人生の中でも
本当に貴重な成功体験になりました。

これも明確な目標があってこその
成果だったと思います。

そういう意味では、
人は目標を立てるからこそ、
そこにいい意味で引っ張られるし、

本来持っている以上の力が
湧き出てくるのかなと思います。

少し長くなりましたが、
今日のメルマガをきっかけに
あなたが目標を考えたり、
セルフコーチングを始める
きっかけになれば幸いです。

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。


この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアお願いします!