顧客育成のストーリーって作ってますか?

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは。

栃本集客代行オフィス、集客代理人の栃本です。

本日は、

「顧客育成のストーリー作ってますか?」

ということについて。

皆さんは、広告や営業など頑張って獲得した、

お客さんをどうやって有料顧客、VIP顧客に育てていますか?

この流れ、ストーリーを作っておくのと、作らないのとでは大違いです。

顧客育成の仕組み、ストーリーをお持ちですか?

もしお持ちでないなら、しっかりと作りましょう。

参考までにもっとも基本的な流れを紹介します。

まず、

見込み客を集める

↓↓↓

見込み客に購入してもらう(フロントエンド)

↓↓↓

リピートしてもらう(バックエンド)

↓↓↓

継続購入、優良顧客化

ざっと簡単に説明すると、こんな感じです。

ただこの中でも特に大事で、

かつあまり一般的に手を抜かれていること、

それが、

見込み客を育てる、教育する仕組みなのです。

例えば、見込み客を集めたのはいいけど、

その集めた見込み客は、

当然あなたの会社を知らない人がほとんどですし、

信用もしていません。

ですから、知ってもらう必要があります。

また知ってもらって、今度は業界のことや商品のことなど

信頼度をあげていかなければ、

購入もしてくれません。

そのためにオススメなのが、

小冊子、CD・DVD、メルマガ、ニュースレターなどです。

これらのツールを使い、見込み客を集めたあと、

フォローするのです。

そして、その見込み客を、

これらのツールによって、

あなたの会社や商品のこと、

また業界のことを教育していくのです。

例えば、

「インプラントで失敗しない歯医者を選び5つの基準」

とか

「家づくりのプロが最初に伝えたい7つの事」

「後悔しない相続にするためにあなたが今からやっておくこと」

などなど。

その商品、サービスに興味がある人が

読まずにはいられないタイトル、テーマで作るのです。

そうすることで、

見込み客があなたの商品を買ってくれる確率も高まり、

そういったツールによって教育された

見込み客だけが購入をしてくれるので、

より優良な顧客が集まってくるような仕組みを作ることができます。

特に、あなたが提供したい、本当に売りたいメイン商品が高額であればあるほど、

この手法で、より効果を高めることができます。

例えば、

住宅・リフォーム、歯医者の矯正やインプラント、サロン系なら高額の美容コース、

生命保険、税理士や弁護士、コンサル、ホームページ制作会社など。

ぜひあなたのビジネスで、

効果的に見込み客を集める方法の導入を検討してみてください。

次回は、

見込み客に購入してもらう(フロントエンド)

についてお話します!

お楽しみに!


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