あらゆる雑音・ストレスを遮断する

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、栃本です。
こちらの記事は音声マガジン「himalaya」にて配信をしている音声の文字起こし版です。
>>音声でお聞きになりたい方はこちらよりご視聴ください

今日は、「あらゆる雑音・ストレスを遮断する」という話をしたいと思います。

生活をしていると様々な雑音が聞こえてくると思いますが、意外とこういった雑音が、かなりのストレスや疲労を作る原因になっていたりします。

脳というのはエネルギーというのがあり、そのエネルギー量を消費し過ぎると疲れてしまい、働きにくくなってしまいます。

もちろん、仕事をしていると脳を使うので脳のエネルギーを消費してしまうわけですが、エネルギー消費量をできるだけ使わずに極力省エネで取り組むことで、

一日の仕事のパフォーマンスを高い状態で、エネルギーを減らさずに1日の仕事を終えることができると思います。

僕もそれを常に意識するようにしています。

例えば、電車の移動をする時に実際に僕が使用しているものは、「BOSE」のノイズキャンセリングイヤホンというもので、

買うと3~4万円ほどするので少々高いのですが、電車の音や周りの声などの雑音がかなり遮断されて、「無」に近い状態が作ることができ、集中することができます。

朝に、集中して本を読んだりイヤホンを使って音声やクラシックの音楽を聴いたりして、集中力が高めることができます。

その他、別の方法ですが、例えば朝の服を選ぶ時も迷うだけで脳のエネルギーがかなり消費してしまうんですね。

ですので、できるだけ選択をしない、考えない、迷わない、ということが大切かと思います。

例えば、お昼のランチも、少し迷うだけで意外と脳のエネルギーは消費してしまいますね。

そういうのも含めて、いかに迷うことをなくすか、余計な悩みなどを、考える時間をなくすか、雑音を減らすか。

こういうことだけでも脳のエネルギー消費というのは抑えることができるかと思います。

みなさんも是非「エネルギー消費」というところにフォーカスしてみてください。

普段から少し意識するだけでも、脳の疲労を軽減することができると思いますので、実践してみてくださいね。

ありがとうございました。


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