9.社長の仕事はマーケティング

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは、栃本です。

こちらの記事は音声マガジン「himalaya」にて配信をしている音声の文字起こし版です。

↑↑音声でお聞きになりたい方はこちらよりご視聴ください↑↑

 

今日はマーケティングとはなにかということについてお話したいと思います。

マーケティングというのは世の中では、集客とか、市場調査とかウェブプロモーションのこととか

いろいろ言われていますが、それは全部間違いで、

ウィキペディアで調べてもらったらわかりますが

マーケティングというのは売れる仕組み作りが全てだということが書かれています。

広告とか宣伝とか販促活動のことを指すことがありますがこれはほとんどが間違いだと

いうことをウィキペディアに明確に書かれています。

 

ですので、マーケティングというものが、ウェブプロモーションのこととか集客のこととか

市場調査のこととか、というのは間違いでして、お客様を集めることから、

お客様に繰り返し買ってもらって、それを売るための商品の開発、商品を届けるための流通から、

電話対応、接客、服装、そういったものを含めて全てがマーケティングなんです。

ですのでそのマーケティングの仕組みや戦略を考えていくことが社長の仕事なんです。

もし今、トップである社長が動き回っていないと売上を作れない、経営ができないということであれば

その会社は、そこが結局、社長の限界が売上の限界、ビジネスの限界ということになるのです。

だからこそ社長というのは早く現場から離れてその仕組みを作っていくことに専念をしていただきたい。

もちろん最初の成長段階において社長が最も動き回って成果を作っていくことは、もちろん大事ですが、

それをずっとやっていては会社の成長は止まってしまいます。

ですので、早くこのマーケティングの仕組み、システムというものを構築していただきたいと思います。

今日は「社長の仕事はマーケティング」についてお話しさせて頂きました。

ありがとうございました。


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