4.決断の本質

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

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こんにちは、栃本常善です。

本日は、「決断の本質」についてお話したいと思います。

決断という言葉、文字を見ていただいたら分かりますが「決めて断つ」という字を書きます。つまり、なにかを決断をするときは、決めて断たないといけないということです。

なにか新しいことや、「こんなことをやろう」、「あんなことにチャレンジしてみよう」と、いろんなことを決めていかれると思いますが、なぜかそれが上手くいかないということが起きてしまいます。そんなときにふと振り返ってみてほしいのです。「自分はなにを断ったか」ということです。

この、なにか新しいこと、なにか決めるときにこの「断つ」ということができないと、要は自分が持っている荷物を降ろさないことには、新しい荷物は持てません。なので、新しいものを持つためにも、今持っている荷物を降ろす必要があるということなのです。

 

今やっている新しいことにチャレンジしていこうということに対して、なにか妨げになっているものがあるかもしれません。それをまず一度振り返っていただいて、なにを降ろすべきなのか、なにを降ろさないといけないのかということを考えてみてほしいのです。

この決断というのは、新しいものを得る、なにか成果・効果を得る、そういう報酬を得る場合には、代償の先払いということで代償を払わなければいけないのです。この決断ということについて言うならば、報酬というのは決め手、なにか新しいものを得るということなのですが、それの一方で、なにか代償を払う、これが「断つ」ということです。この「断つ」というのが実は非常に勇気のいることで、なかなか多くの人ができない。その結果、成果・報酬というのがなかなか得られず、苦しんでいる方が多いと感じています。

 

実際、僕の受講生やクライアントさんでも、この「断つ」というところができないがために、なかなか結果が出せずに苦しんでいる方をよく見かけます。

一度この「決断」というところにしっかりと向き合っていただいて、自分が今からやること、新しいことにチャレンジするということがあると思いますが、その時にしっかりまずは自分の荷物を降ろす。要は「断つ」ということですね。これを、ぜひ実践していただきたいと思います。

 

それでは、最後まで聞いていただいてありがとうございました。


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