4.決断の本質

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

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こんにちは、栃本常善です。

本日は、「決断の本質」についてお話したいと思います。

決断という言葉、文字を見ていただいたら分かりますが「決めて断つ」という字を書きます。つまり、なにかを決断をするときは、決めて断たないといけないということです。

なにか新しいことや、「こんなことをやろう」、「あんなことにチャレンジしてみよう」と、いろんなことを決めていかれると思いますが、なぜかそれが上手くいかないということが起きてしまいます。そんなときにふと振り返ってみてほしいのです。「自分はなにを断ったか」ということです。

この、なにか新しいこと、なにか決めるときにこの「断つ」ということができないと、要は自分が持っている荷物を降ろさないことには、新しい荷物は持てません。なので、新しいものを持つためにも、今持っている荷物を降ろす必要があるということなのです。

 

今やっている新しいことにチャレンジしていこうということに対して、なにか妨げになっているものがあるかもしれません。それをまず一度振り返っていただいて、なにを降ろすべきなのか、なにを降ろさないといけないのかということを考えてみてほしいのです。

この決断というのは、新しいものを得る、なにか成果・効果を得る、そういう報酬を得る場合には、代償の先払いということで代償を払わなければいけないのです。この決断ということについて言うならば、報酬というのは決め手、なにか新しいものを得るということなのですが、それの一方で、なにか代償を払う、これが「断つ」ということです。この「断つ」というのが実は非常に勇気のいることで、なかなか多くの人ができない。その結果、成果・報酬というのがなかなか得られず、苦しんでいる方が多いと感じています。

 

実際、僕の受講生やクライアントさんでも、この「断つ」というところができないがために、なかなか結果が出せずに苦しんでいる方をよく見かけます。

一度この「決断」というところにしっかりと向き合っていただいて、自分が今からやること、新しいことにチャレンジするということがあると思いますが、その時にしっかりまずは自分の荷物を降ろす。要は「断つ」ということですね。これを、ぜひ実践していただきたいと思います。

 

それでは、最後まで聞いていただいてありがとうございました。


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