5.継続・習慣化するコツ

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

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こんにちは、栃本常善です。

今回は「継続するコツ」という話をしてみたいと思います。

 

みなさん、「継続する」ということは、なにかを実行していく、実践していくときに必ずくっついてくることだと思います。なにか実践をしたときに、必ずこの継続をしないと、結局実行したことが結果に結びついていきません。なので、いかに継続していくか、習慣化していくかというところが課題になってくるわけです。

 

僕の経験上のお話をしたいと思います。

継続していくコツとして「いかに自分の責任でやらないか」、もっと言うなら「いかに頑張らないか」ということを意識してほしいです。

 

これはどういうことかと言うと、一般的には「自分の責任として考えろ」や「人のせいにするな」と教えられてきていると思います。もちろんそういう考え方がベースではありますが、この「継続」ということに関して言うと、僕は「自分で頑張る」とか「すべて自分の意志の力に頼る」というのを極力しないようにしているのです。

具体的に言うと、例えば、継続できる環境はどういう環境なのか、ということです。僕が意識していることは、目標などを決めたときに自分だけで留めないということです。

例えばこの目標を人に言う、身近な人に言う、自分よりも目上の人に言う。

そうすることで、コミットメントの力が発揮されるわけです。コミットメントをすると、その約束を破れない。約束を破るとか、「それができないと恥ずかしい」、「ダサい」という心理が働いてくるので、自分の中だけに留めるのではなくて、いかに他の人の力を借りて、やらないといけない環境に身を置くかということなのです。

 

そういう意味では、継続というのは自分だけのせいではなく、自分の意志に頼るのではなてく、いかに人の力や環境の力を借りて、継続できる仕組みを作ってほしいと思います。

ブログやメルマガもそうですね。やらないといけない環境に自分が身を置いてしまえば、そんな自分の意志に頼らなくてもすんなりコツコツと続けられるようになってきます。

 

ぜひ、他人の力や環境を利用して、継続をしていただきたいなと思います。

最後まで聞いていただきまして、ありがとうございました。


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