10.作業をしている時間は何も生まない

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、栃本です。

こちらの記事は音声マガジン「himalaya」にて配信をしている音声の文字起こし版です。


↑↑音声でお聞きになりたい方はこちらよりご視聴ください↑↑

今日は「作業をしている時間は何も生まない」というお話をさせていただきます。

経営者において、よく「面倒くさい」ということで、自分で作業をやっている方がいらっしゃいます。

「自分でやった方が早い」「人に頼むのが面倒くさいから」「外注費がかかるから」と自分で全部抱え込んでしまっている方が結構いると思います。

経営者としてとか、事業を成長させていくのであれば、この作業を自分がやっていてはそれ以上の成長というものはありません。

なので極力、自分でやっている作業、業務というものはどんどん人に任せるようにしてください。

作業というものはもっと自分よりも得意としている人とか、もっと早くできる人が世の中にいっぱいいて、そういう人にどんどん任せるようにしていってください。

そうすることによって、どんどん自分の時間が空いて、自分の経営者としてやらなくてはいけない、今後の計画作り、戦略作り、そういうことに時間をどんどん使うことができるようになります。

作業、仕事、期限の決まっている仕事を社長がずっとやり続けているようでは会社の成長はないです。ですので期限の決まっている仕事、緊急性のある仕事というのはどんどん人に任せるようにしてください。

よくフランクリン・コヴィー博士が「七つの習慣」の中の第二緊急でなく、重要な仕事、最も社長は リソースを割かなくてはいけない。

その時間にどれだけリソースを割けるかが会社の将来を決めると言っても過言ではないです。

だからこそ、第二の時間にどれだけ時間を費やせるか、そのためには第一緊急かつ、重要な仕事という、期限が決まっていて今やらなくてはいけない仕事というのをどんどん人に任せてそういうことに意識を向けていただくのがいいのではないかと思います。

実際僕もどんどん任せて自分が少しずつですけど現場から離れることができて、またさらに自分がやりたいことにどんどん時間を費やすことができるようになっています。

こういう感じで少し日頃の仕事の時間の使い方を意識していただけたらと思います。


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