14.移動時間の有効活用法

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは、栃本です。

こちらの記事は音声マガジン「himalaya」にて配信をしている音声の文字起こし版です。

↑↑音声でお聞きになりたい方はこちらよりご視聴ください↑↑

今日は移動時間の有効活用についてお話をさせていただきたいと思います。

みなさん、移動時間ってあると思うんですよね。

たとえば車で移動することが多い人もいれば電車で移動することが多い人も、新幹線を使ったり、飛行機を使ったり、人によっていろいろ移動手段があると思うのですが、移動時間に何をしているかということを振り返ってみてほしいと思います。

たとえばゲームしている人もいたり、本を読んだり、寝たり、いろいろいると思います。

ぼや~っとFacebookを見たりとかの人もいるでしょう。

この時間がすごく大事で、時間というのはお金以上に価値があるものでこの時間を何に使うか、もっと言うとその人の収入や将来の生活を決めていくと言っても過言でも大げさでもないのです。

その時間に何をするのかちゃんと自分で管理をしてほしいです。僕は何をするのかというと、本を読んだり、電車が結構多いので、そういう時はとにかく本を読むとか、あとはオーディオ、音声を聞く、音声の教材を聞いたり、あとは自分でブログとかやっているので移動時間にTwitterでつぶやいたりFacebookに投稿したりブログを書いたりしています。

ブログも今はアプリで書けるのでアプリで書いています。

とにかくインプットかアウトプットを必ずするようにしています。

そうすることによってものすごく時間を有効活用することができます。

常に僕はインプットとアウトプット、もっと言うならアウトプットに向かっています。

移動時間をどれだけインプット、アウトプット、その割合を三割、七割、インプットを三割、アウトプットを七割にすることをお勧めします。

僕もよく本を読みますが、樺沢紫苑氏という精神科医が「アウトプット大全」という本がありその本の中で「日本人というのはほとんどがインプットが七割、アウトプットが三割になっている、この成功する人とか、成果を上げていく人というのはインプットが三割でアウトプットが七割だ」とおっしゃっています。僕も本当にそう思います。

アウトプットの比重をどれだけ増やせるかによって今後のその人のビジネスの成長を決めていくと考えています。

ですのでぜひ移動時間を有効活用して、極力アウトプットをするように意識をしてみてください。

ありがとうございました。


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