アプリ活用の未来

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、栃本です。

こちらの記事は音声マガジン「himalaya」にて配信をしている音声の文字起こし版です。


↑↑音声でお聞きになりたい方はこちらよりご視聴ください↑↑

今日は「アプリの活用」についてお話をさせていただきたいと思います。

実はいま弊社でアプリを作っていて、もう間もなく公開できると思うのですが、このアプリの使い道についてお伝えしたいと思います。
販促系やリピート促進のアプリということで、店舗ビジネスを中心に最近普及しましたが、実際に活用できているかというと実際は活用できている所は少ないんです。

それはなぜかというと、アプリには「プッシュ通知」という機能があって、相手のスマホ端末のトップ画面に通知され情報が届けられ、開封率が高いというのがウリなんですが
実際考えてみてください。
通知がたくさんくると、結構迷惑なんです。
特に、販促系リピート促進ということになると、例えば一度行った飲食店からプッシュ通知が毎週のように来ると、結構迷惑だったりしますよね。

もっと言うと、本当に良いお店ならいいですがちょっと微妙なお店からプッシュ通知が何度も来てしまうと、鬱陶しくなってそのお店からの通知をオフにしてしまうというのがオチなんです。

僕が思うにアプリの使い道というのは、顧客向けの情報発信することで関係性を築いていく、クローズドな使い道の方がいいんではないかと思っています。

今回弊社でアプリを作った目的としては、いま色んな媒体で情報発信をしているんですが、クライアントさんに見てもらわないと意味がないので、より情報を届けやすいということ、アプリを使って情報をまとめられるというメリットやプッシュ通知で新着情報を届けられるということです。

その他にもメンバーサイトや、YoutubeやPodcast、ブログなどとも連携していますし、意外と知られていない弊社が提供しているサービス一覧や具体的なサービス内容を記載したり、お客様の成功事例などを発信していく予定です。

この先は、僕が発信している動画や音声などのコンテンツをアプリ上で視聴できるような仕組みを作ることも将来的に考えています。
そちらはかなりコストが掛かるのですぐではないのですが、アプリ上で音声・動画配信をしてコンテンツを聞いてもらう、見てもらうことが当たり前になる時代になっていくので、ホームページと会員サイト機能を持ち合わせたアプリが今後の未来の形だと思って、今回先行的に作りました。

今後は皆さんもホームページや色んな媒体を使っていくと思いますが、アプリというのは今後の核となっていくのではないかと思うので、是非アプリの活用について考えてみてはどうかと思います。

以上になります。
ありがとうございました。


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