あなたにブログをコツコツと書くことをオススメする7つの理由

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。
なんだかんだいって、かれこれ3年以上継続してブログを書き続けています。毎日とまでは言いませんが、継続して書き続けています。これは、数字的な効果ももちろんあるわけですが、数字に現れない部分の効果ってのもあるわけで、そういう見えない部分の効果ってのは絶大なるものだと思うわけです。

ということで、今回の記事では、
「私がブログを勧める7つの理由」についてお伝えしていきます。

ブログは、24時間自動的にあなたに代わってビジネスの価値を伝えてくれる営業マンになってくれます。

自分が何もしてなくても勝手にアクセスが集まってくるということが、ブログ記事を書くと起こります。みなさんもブログを始めたら導入すると思うのですが「Googleアナリティクス」というアクセス解析をするツールがあります。

昔は流入しているキーワードなども見られたのですが、今はキーワードも個人情報と見なされているので判別することができません。今はすべて「not provided」になってしまいます。この「not provided」が何なのか解析できるツールもあるのですが、1サイトあたり月15,000円くらいかかるので結構高いです。興味ある方はご紹介します。

ほとんどの場合は「not provided」なので、キーワードは分かりません。

このようにアクセスは、どれくらい数値があってどのサイトからきているか、どのソーシャルメディアから来ているのかも分かります。僕の場合はフェイスブック、アメーバ、ツイッター、インスタなど。ソーシャルメディアならフェイスブックが多いですね。あとは地域も見られます。「ユーザー地域」からいくと「プライマリーリメンション」を「市区町村」にすると見られます。僕はなぜか大阪が一番多いです。名古屋、新宿、港なとど出ています。このように地域別に見ることもできます。

ブログやって毎月安定して1500人位の人が毎月アクセスしてくれてブログを見てくれたら悪くないですよね。そこから僕はメルマガ登録に誘導していますが、だいたい1%位の人がメルマガに登録してくれます。毎月15〜20件くらいは勝手に登録してくれますね。

ブログをコツコツやることでこれくらいのアクセスは集まるということです。

ブログは資産になる

さっき言ったこととも関連しますが、更新すればするほど蓄積していくので、ちゃんとやっていれば崩れることはありません。書けば書くほど蓄積し、安定した効果が持続していきます。

だから僕もずっとこれくらいのアクセスが1年〜2年集まっています。これくらいのアクセスを得るには大体1年位かかりました。コツコツ積み上げたものはそんな簡単には崩れないですし、「1年は気が遠くなるな…」と思った方もその先を見てほしいです。目先だけを見ず、中長期的に見るとブログはいろいろな形で使えますので是非やっていただきたいです。

アウトプットすることで自分も学びになる

例えば書くことって、最初は参加したセミナーや読んだ本の学びをシェアすることでも良いと思うんです。自分が学んだことをより理解していないとブログには書けないんですよね。僕もメルマガを書く時、改めて人に伝えようとなると、自分の中でしっかり理解・整理できるんですね。自分が一番学びになるなといつも感じています。

多くの潜在見込み客に知ってもらうチャンス

ブログって基本的には、みなさんの名前や商品名、サービス名で検索するわけじゃないですよ。ほとんどがなにか悩みや質問を検索して訪れてくるんです。

例えば、僕のブログで最もアクセスが多いキーワードは「コンサル 怪しい」、「コンサル うさんくさい」です。このキーワードはとても多くて強烈です。僕はあえてそこを狙いに行きました。ブログで「コンサルが怪しまれる7つの理由」という記事を書いたのですが、月間で100アクセスもあるんです。よかったらみなさんもスマホで検索してほしいのですが、そういうことなんです。真意はわからないのですが、その人達も過去に何かあったんでしょうね(笑)。

たまにそういう事があるんですよ。なにか不満があるんでしょう。こういったテーマがとても強力です。これによって「こんなコンサルタントがいるんだ」って知ってもらえたら良いなと思うのです。

僕はコンサルを否定するわけじゃなくて、「コンサルは十人十色、でも事実としてこういうことはあるよ」と伝えながらも最終的には「コンサルは世の中に必要な仕事である」と締めくくっています。ちゃんとユーザーの質問に対して、欲しい情報を提供することで信頼を獲得でき、メルマガやブログを継続的に読んでもらおうと思ってもらえたらチャンスですよね。全く知らない人たちが自分のことを知ってもらえるチャンスなのです。ブログの力じゃないとなしえない、さらにお金をかけずにできるのです。だからキーワード選びというのはとても重要です。ここもあとで解説します。

自己紹介代わりになる

僕がよくやる方法ですが、紹介を受けてお会いする人の場合、フェイスブックで友達リクエストして「○○さんからご紹介いただいた○○です」と送るのです。承認後「よかったら事前に僕のブログやユーチューブを見てくださいね」と送っておくと、会う前から見てくれるんですね。そうすると、勝手にブログが自分の専門家としてのポジションを作ってくれるんです。そして面談する時に話がスムーズに進むんですね。中にはメルマガを登録してくれる人もいます。でも基本的にはブログやユーチューブを見てくれるだけで十分です。

事前に「この人はこういうことをやっている人なんだな」、「自分の知りたい情報を持っている人なんだな」と事前に分かってもらうことで面談がスムーズに進みます。初対面でも初対面でないような形がつくれてしまうのですね。僕はブログやユーチューブをこんなふうに使っています。

メルマガのバックナンバーとしてもブログを使える

メルマガにもバックナンバー機能はありますがそれはあえて使わず、メルマガに書いたことはブログに流しています。何が良いかというと、バックナンバーだとバックナンバーしか見られませんが、ブログだと他のページにも飛んでもらえます。僕の場合、ブログとサービスメニューの紹介、プロフィール、メルマガ登録などいろんなページに行けるようになっているのでそういうものも一緒に見てもらえます。

そういう意味でもメルマガバックナンバーよりブログのほうが良いと思っています。またブログは「この記事読んだ人にはこの記事もおすすめ」や「新着記事」、「人気記事」が出せるので、派生的に他の記事も読んでもらえます。メルマガバックナンバーは最新の記事が時系列に載っているだけなので衝動読みはされません。

ブログは衝動読みをしてもらえる機能があるので、あえてメルマガのバックナンバーをブログに載せています。

専門家としてブランディングできる

さっきも言いましたが、ある程度専門的な情報を更新することで、相手から専門家としてのポジションを確立でき、ブランディングすることができます。自分の分野においては、相手より詳しく知識や経験が豊富だと思わせるのです。

あとは実際にブログを通じて出版につながることだってあります。ブログを蓄積していくことで、出版社からもその道の専門家と見てくれるようになります。

 

これらがブログを進める7つの理由です。


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