購入率を上げる価格の見せ方

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

価格の見せ方についてですが、

 

 

 

実はこの見せ方によって、

 

購入率や広告のレスポンスが

 

大きく変わるってことがあります。

 

 

 

50%OFFよりも、「半額」

 

 

そして、「半額」よりももっとわかりやすいのが、

 

「一つ買うともう一つついてきます」

 

というオファーです。

 

 

例えば、

 

紳士服の青山なんかがやってましたよね。

 

 

スーツ1着買ったらもう1着ついてきます!

 

というオファーを。

 

 

今もやってるのかな?

 

 

これ、とても強力なオファーですよね。

 

 

 

実態としては、

 

少し型落ちしたスーツしか

 

選べないようになっているんですが、、

 

 

 

まあ実質半額と一緒なんですが、

 

相手にとってはとても魅力的に映りますし、

 

 

在庫をさばきたいお店にとっては、

 

2着買ってもらえるのはとてもいいですよね。

 

 

あと服の場合は、

 

より多く買ってもらうことで、

 

お客さんの持っている服の中での

 

占有率を上げられるので、

 

 

お客さんのマインドシェアを

 

上げられることにもつながり、

 

 

その次もそのお店で

 

服を買う確率も上がってきます。

 

 

 

なので、

 

この価格の見せ方、わかりやすさ

 

というのはとても重要になります。

 

 

 

15%OFFとか、

 

60&OFFとかも相手が計算しないと

 

いけないんですよね。

 

 

これ広告やコピーライティングでは、

 

とても重要なことなんですが、

 

 

 

理解を相手任せにしない!

 

ことです。

 

 

 

そんな広告をよく見ますよ。

 

 

 

相手が考えなくても、

 

それを見るだけで、

 

すぐ理解できるのが理想です。

 

 

 

一つ買ったら、もう一つ付いてくる!

 

 

5000円金券を差し上げます!

 

 

を見れば、一発で理解できますよね?

 

 

 

でも、30%OFFとか、60%OFFって

 

相手が計算しないと、

 

実際にどれくらいお得なのかがわかりません。

 

 

 

これは、

 

購入率や反響を下げる要因になりますので、

 

チラシやDMを送る際、

 

その表記を意識してみてください。


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