相手の身に起こりうる危機をイメージさせろ

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは、マーケティングパートナーの栃本です。

ダイレクトレスポンスマーケティングをベースにした
ビジネス構築を得意とするコンサルタントです。

 

運転免許の更新でした。
違反者なので、

2時間の違反者講習に行ってきました。

 

もっと面白く、わかりやすく話せないもんかなぁー。

 

とにかく話が半分何言っているかわからない(笑)

 

まあ教官も

何百回とやってるから、

慣れ過ぎてしまってるんやろな。

 

少しだけ仮眠を取ってしまいました。

 

仮眠ですから、仮眠。

 

そもそも、

この講習の目的は何か?

 

というと、

それは運転者に

正しい法律と心得を知ってもらい、

安全運転をしてもらうことで、

交通事故を減らすこと。

 

じゃあこの目的に対して、

どうやったら講習参加者に

気をつけてもらえるようにするか。

 

これは、

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自分の身に起こりうる

危機を強烈に訴えかけること。

 

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です。

 

人は、

自分が将来起こりうる危機がわかると

行動せざるを得なくなります。

 

例えば、

今回の講習では、

6歳の女の子を事故で亡くした

父親の話が紹介されていました。

 

非常に悲しい話なんですが、

 

思わず見入ってしまいますし、

その父親の気持ちになると、

なんとも辛い気持ちになってしまいます。
このことによって、

運転するときは

携帯を見たり、わき見運転など

本当に気をつけないといけないな、

 

と思わされます。

 

これがまさに

人に行動を促す、

 

ビジネスでいえば、

相手に問い合わせや申し込み、

という行動を起こさせる上では、

 

重要なポイントなのです。

 

「そんなやり方は汚い!」

とかいう人も出てくるかもしれませんが、

 

もしあなたが本当にその商品・サービスによって、

その見込み客の現在もしくは将来の

苦しみ・悲しみを救い出せるのなら、

 

はっきりいって、

それくらいのことをして、

相手に行動をしてもらわない

といけないのです。

 

それが、

売り手側の責任です。

 

ストーリー仕立ての

動画なんかは、

人の心を動かす上では、

非常に効果的な手法ですね。

 

今日は、

問題が深刻であることを

相手にイメージさせ、

認識させると、

相手は行動しやすくなる、

 

ということについて、

書かせていただきました。

 

あなたのビジネスの気づきになれば幸いです。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。


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