80:20の法則

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

80:20の法則はあなたもご存知だと思います。

 

 

パレートの法則とも言われますが、

 

イタリアの経済学者ヴィルフレート・パレート

 

発見した理論です。

 

 

 

この法則って、

 

本当にいろいろな社会において、

 

経済において、

 

そして、ビジネスにおいて適用ができます。

 

 

 

例えば、

 

・売上の8割は、顧客の2割が生み出している。

 

→つまり、昨日のメルマガでも紹介しましたが、

 

上位顧客に手厚くフォローや特別感を

 

作っていくことで、かなりの売上になります。

 

 

・商品の売上の8割は、全商品のうちの2割が生み出している。

 

→アマゾンとか見ても確かそんなもんですよね。

 

 

 

・売上の8割は、全社員の2割が生み出している。

 

→これは言うまでもないかもしれませんね。

 

特にそれなりの規模になってくると

 

特に顕著に現れるかもしれません。

 

 

 

・仕事の成果の8割は、2割の優先事項によって生み出されている。

 

→これめちゃくちゃ大事ですよ。特に毎日忙しく飛び回って、

 

なんでも自分で抱えて、成果が思ったように伸びない人に

 

ありがちです。

 

 

あなたの本当にやるべきこと、

 

得意なことに集中できると

 

時間もできて、

 

その上、成果も出るようになります。

 

 

私は最近になってこの優先事項を

 

意識できるようになってきて、

 

とても良い流れになっています。

 

 

 

・人材採用において、

 

本当に優秀な社員は10人のうち、

 

2人くらいしかいない。

 

 

→これを踏まえた上で、採用に取り組んでみてください。

 

だいぶ気が楽になります。

 

人は、コントロールできないと私は思っています。

 

 

本当に最近思うことですが、

 

みなさんスタッフや従業員に期待しすぎです。

 

 

いや、少し語弊があるので、補足しますが、

 

ある一定人数は辞めていきますし、

 

独立もしていくものだと思います。

 

 

特に自分で成果を上げられるし、

 

売上を作れる社員は

 

自分でやった方がいいことに気づくので、

 

独立します。

 

 

特に歩合制を取っている会社は。

 

 

だって、独立した方が稼げますからね。

 

 

歩合制を取っていると、

 

もっと稼ぎたいって当然思ってくるので、

 

独立しますよね。

 

 

私がそうでしたし、笑

 

 

 

まあまとめると、

 

マーケティングの仕組みを作ってしまえば、

 

そんなに優秀な社員は必要なくなります。

 

 

だから私も来年は

 

法人化し会社にして、

 

スタッフも採用する予定でいますが、

 

 

基本的に採用したスタッフは、

 

独立していくつもりで、

 

会社を作っていきます。

 

 

 

優秀な人ほど、

 

必ず独立します。

 

 

 

ちなみにリクルートなんかがそうですよね。

 

 

最初から、

 

3年で独立してください。

 

って言って採用してますよね。

 

 

そういうサイクルを回していって、

 

常に優秀な社員で会社を構成しています。

 

 

そういうやり方も一つですよね。

 

 

 

まあ今日はパレートの法則の話だったわけですが、

 

何が言いたいかというと、

 

 

 

全ては、

 

80:20の法則を踏まえて、

 

ビジネスも採用も仕組みを作ることが

 

重要だということです。

 

 

 

いやー今日は、

 

なんか話にまとまりが

 

ありませんでしたね。笑

 

 

 

こういう日もあるということで。


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