最低限やるべき競合リサーチ

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

さて、本日は前回の続きである

 

競合リサーチについてです。

 

 

 

ここを疎かにすると、

 

せっかくペルソナとかターゲットを明確にしたとしても

 

意味ないですからね。

 

 

 

競合リサーチの目的は、

 

「競合がどんなターゲットに対して、

 

どんな打ち出し方をしているか」

 

を知ることです。

 

 

 

わかりやすく言うと、

 

 

意中の女の子がいたら、

 

「君の笑顔が可愛いところが好きだ」

 

と言ってたとしても、

 

 

それをライバルも

 

「君の笑顔が可愛いところが好きだ」

 

と同じことを言っていたとしたら、

 

 

「みんな同じことを言ってくるなー」

 

ってなって、判断がつかなくなります。

 

 

 

あなたの見込み客も一緒です。

 

 

競合と同じようなことを言っていては、

 

選ばれないのです。

 

 

 

だから、

 

しっかりと競合リサーチをするのです。

 

 

 

じゃあまず何からやるのか?

 

 

ということですが、

 

まず検索してください。

 

 

そして、この検索がとても重要なのです。

 

 

 

まずブラウザを

 

プライベートブラウジングにしてくださいね。

 

 

プライベートブラウジングがわからない方は、

 

ググってください。

 

 

 

ちなみに

 

僕はGoogleChromeを使っているので、

 

Chromeの場合は、

 

 

右上の三本線のメニューボタンから、

 

「新しいシークレットウインドウ」

 

をクリックすると

 

 

シークレットウインドウでブラウザを開くことができますので、

 

やってみてください。

 

 

なぜこれをやるか、ということですが、

 

検索ブラウザには、

 

必ずパーソライズ化がされています。

 

 

今まであなたが検索して、

 

よく見るページや検索履歴などを基に、

 

あなた用に検索結果がカスタマイズされているのです。

 

 

あと今はGPSを基に、

 

検索結果も地域によって順位が変わるようになっています。

 

 

プライベートブラウジングにすることによって、

 

そういった要素がすべてクリアされ、

 

 

純粋な検索結果が表示されるのです。

 

 

 

ですから、

 

競合リサーチをする時は、

 

必ずこれをやってください。

 

 

競合にすらならないライバルを

 

リサーチすることにもなりますからね。

 

 

 

検索ですが、

 

あなたがターゲットにする見込み客が

 

まず検索しそうなワードをいくつか検索してみてください。

 

 

例えば、

 

あなたがエステで痩身

 

 

そこで1ページ目の広告枠、

 

ないしは自然検索結果の1ページ目に

 

表示されてくるお店・会社は

 

あなたの競合になりうるところです。

 

 

そのページの広告文、または

 

検索結果のタイトルが

 

どういうコピ-になっているか。

 

 

そして、そのページをすべて

 

クリックして開き、

 

 

サイトのファーストビュー(一番最初に表示される画面)

 

にどういったキャッチコピー、ヘッドラインが

 

書かれているか、を比較するのです。

 

 

 

できればこれらを

 

エクセルなどで一覧化されることをお勧めします。

 

 

 

そうすることで、

 

競合がどのようなターゲットに対して、

 

どういう打ち出し方をしているかが、

 

パッと見て分かりますからね。

 

 

 

そして、もしあなたが価格を打ち出していきたいなら、

 

価格も調査することを忘れずに。

 

 

 

以上が、

 

最低限やるべき競合リサーチです。

 

 

 

ぜひ実践してみてください。

 

 

 

明日は、市場、顧客リサーチについてです。

 

 

楽しみにしていてください。

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 


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