マーケティング成功の基本原則、3Mって?

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

3Mってみなさん聞いたことありますか?

これは、

マーケット(Market)

メッセージ(Message)

メディア(Media)

の頭文字をとったもので、マーケティングで成果を出す上で欠かせない三角形です。

3Mは簡単にいうと、

「三本脚の椅子のようなもの」と思ってください。

つまり、どれが欠けてもいけないですし、どれが1番大事とか、2番目に大事とかっていうのもなく、どれも同じくらいの重要度を持っています。

そして、マーケティングでうまくいこうとすると、これら3つがすべて正しく機能していなければなりません。

一つ一つ説明しますね。

まず、マーケット。

これは、お客さんは誰なのか?ということです。

メッセージは、

何をどのように伝えるか?という、セールスメッセージのことです。

営業トークやキャッチコピー、ウェブサイトの文章などです。

メディアとは、

メッセージをマーケットに伝えるための手段のことです。

テレビやラジオ、新聞の折り込み、インターネットの広告などです。

例えば、

60代~70代くらいの高齢者が対象の健康器具を販売するのに、

良い広告を作成して、ターゲットなる高齢者にアプローチしようとして、

インターネットの広告を使ってアプローチしてもダメなのは、明らかにわかりますよね。

つまり、いくら良い広告で的確なターゲットにアプローチすると決めても、

それを伝える手段(メディア)を間違えてしまえば、

まったく効果のない企画になってしまいます。

そして、ここで最も重要なことは、

3Mの中に、「商品・サービス」のことは一切触れられていないということです。

みなさんは、

まだビジネスの中心を、「商品・サービス」だと思っていませんか?

もしかしたら、そのマインドを少し変えるだけで、飛躍的にビジネスを大きくすることができるかもしれません。


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