リサーチで最も大事なこと

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。

栃本です。

ドラゴンボールの最新作が7月から始まるみたいですね。

ファン待望じゃないですか。

なんでも、

ブウ編の続きだとか。

個人的には、

ウーブを連れてってからの

あれこれを知りたいですね。

GTだいぶ端折られてますからね。

とにかくドラゴンボール楽しみです。

 

 

はい。それで、

今日は、「リサーチで最も大事なこと」について。

昨日はリサーチを効率的に行うためのツールを3つ紹介しましたが、

ただそもそもリサーチをする前に、

「これ」があると、リサーチの内容がとても薄くなってしまい、

中身のないものになってしまいます。

また、

リサーチをしなくなってしまう可能性だってあります。

それは、

「思い込み」です。

これがリサーチすることの、最大の障壁になります。

なぜか?

「自分は知っているから」

「この道は長いから」

「この業界のことは知り尽くしている」

「今まで何回もこういったことはやってきている」

ということで、それ以上の行動を制限してしまうからです。

ただリサーチでは、

あなたのスキルや知識を証明することは必要ないんです。

重要なのは、

相手つまりユーザーの立場になり、共感できること、

相手の求めていることや抱えている悩みを正しく知ること、です。

なので、

そういった「思い込み」は捨てて、

リサーチをするようにしましょう。

この思い込みがあると、

知らず知らずのうちに

「これは知ってるから」

と省略してしまうんです。

それがあると、

ユーザーの立場で物事を考えることができなくなってしまいます。

「思い込みをなくす」

ぜひ意識して、リサーチに取り組んでみてください。

今日も最後まで読んでいただきまして、

ありがとうございました。

 


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