今話題の音声メディア「himalaya」で”声活”を始めて情報発信してみよう!

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

ブログやメルマガでも文章を書くのが大変、めんどくさい、続かないという悩みをお持ちの方も多くいらっしゃることと思います。僕は、4年以上(2019年4月時点)メルマガ、ブログでの情報発信を続けているので、今となってはまったく苦にはなりませんが、どうしてもそこまで行くにはそれなりに継続する習慣を作らなければならないので、結構苦労されている方も多いと思います。

そこで、今回おすすめするのが、文字を書かずに、「声」を収録して情報発信、音声配信ができる媒体「himalaya」についてご紹介をしたいと思います。

このhimalayaの良いところは、手軽に音声を配信できるところです。他の音声媒体にはない特色かなと思っています。

ポッドキャストもあるのですが、どうしてもオープニングテーマとか音声とかも結構こだわって編集して配信している人が多いので、そんな風に番組を作っていかないといけないと思ってしまいますが、himalayaだとそこまでしなくても普通に音声収録をして配信するだけで十分に成り立ちます。というか僕がそれで成り立っています(笑)もちろん、かっこよく編集してやっていければいいですが、僕の場合ほぼ毎日配信をしているので、編集とかをきっちりとやっているとまず続きません。

なので、僕自身も手軽に配信ができるという点で、himalayaを使っているところがありますが、まずは手軽に始めてみるのが良いのかなと思います。
⇒himalayaのアカウント登録はこちら
栃本常善の日刊3分間マーケティングの視聴はこちら

まずは、himalayaのコンセプトを理解する

「すきま時間を主役に、新声活を始めよう!」
**“スキマ時間”をよりよいものに。 Himalayaは音声に特化したプラットフォームです。 “新声活”を始めよう!をキャッチフレーズに、皆さんの生活の中のちょっとしたスキマ時間を活用する”新声活”により、現代 のライフスタイルをより豊かなものへと導きたいと考えています。**
** 朝、好みの音声で目覚めて、通勤時、ニュースや一日をやる気にさせるコンテンツを聞き、車の中では物語や音声ドラマを聴いて、子供さんと読み聞かせ番組を聞き、また、眠れない夜は心地よい音声とともに  安らかな眠りに誘われる。**
**それが新声活です。 そしてこれら全てをHimalayaで実現することが出来ます。**
**“いつでもどこでも、聴きたいものを” “スキマ時間”を豊かにする。 さあ、Himalayaの音声プラットフォームで新声活をスタートしましょう。**

というコンセプトなので、
あくまで視聴者のスキマ時間に聞けるような
長さやコンテンツを配信していくというのが
基本鉄則かなーと個人的には思っています。

じゃあスキマ時間って何?

ってなると、
朝の出勤時間・退社時間、
電車や車などの移動時間、
お昼休憩のちょっとした時間などの
短時間で手軽に聞けるような
音声が好まれる傾向にあります。

だから、僕は、
「3分間マーケティング」
というタイトルで、

ちょっとした時間の3分で、
音声を手軽に聞けて、
しかも学びや気づき、
即実践してもらうような
ノウハウや考え方を
お伝えする番組にしています。

それを継続して配信してきた結果、

こんな感じでフォロワーも増えてきて、
再生数も3500回以上になっています。

ビジネス・経済カテゴリーで表示をすると、
上から2段目に表示されています。

 

次に、配信していく上のポイントをお伝えしていきます。

チャンネル設定をしよう!

  1. チャンネルタイトル
  2. キャスター名
  3. チャンネル紹介
  4. プロフィール画像 ※弊社でも5000円で制作承ります。
  5. カテゴリ

の5つのポイントがあります。

チャンネルタイトル

チャンネルタイトルは、視聴者が魅力を感じるようなタイトルかつ、どんなテーマの内容かが一目でわかるタイトルを設定してください。

例えば、僕だったら「日刊3分間マーケティング」というタイトルで、マーケティングのことが手軽に学べる!というベネフィットになっています。そうすると視聴者、手軽にマーケティングが学べそう!ちょっと聞いてみようかなと思ってくれて僕の音声を聞いてくれているはずです。(実際はわかりませんが)

あくまでベネフィットは、「手軽さ」「学べそう」「役にたちそう」といった軽めのベネフィットでよいのかなと個人的には考えています。がっつり本格的に勉強したいというよりは、あくまでちょっとした隙間時間の有効活用がコンセプトですからね。

キャスター名

こちらは、ご自身の名前で良いです。僕は個人名を使っています。ビジネスネームや芸名みたいなのを使っている方は、それでもよいです。

チャンネル紹介

こちらは、検索対策にもなり、自分自身の他のメディアや自己紹介、チャンネルの内容を紹介する欄になります。文字数制限がありますが、結構文字数がたくさんありますので、入れられるだけ入れておきましょう。>>チャンネル紹介の参考はこちら

このチャンネル紹介では、メルマガ登録フォームやブログへのリンクも合わせて貼っておくことをおすすめします。音声を聞いてもっと知りたい、もっと情報を取得したい、という方も出てくるでしょうから、そういった視聴者のためにちゃんとメルマガやブログ、ホームページなどに誘導をしてあげてくださいね。

チャンネルプロフィール画像

こちらは、himalayaのトップページのカテゴリー表示の時にクリックするかどうかを決める重要なところになります。この画像が陳腐なものになっていると、それだけでそのチャンネルをクリックする率が下がってしまいますから。ここは手を抜かずにデザイナーさんに依頼して作ってもらいましょう。(もちろん弊社でもデザイナーが5000円で制作を承りますよ)

▶︎チャンネルプロフィール画像制作事例

 

カテゴリ

カテゴリ選びも重要です。カテゴリーは自分の配信テーマに合ったカテゴリーを選んでください。僕は、「ビジネス・経済」のカテゴリを選んでいますが、例えば、自己啓発系なら自己啓発、エンタメなど色々と選べますので、競合調査もしていただき、カテゴリーから上位に表示されているチャンネルをいくつかみてもらって、上位に表示されているチャンネルの更新が止まっていたりするチャンネルがいくつかあれば、それは結構狙い目です。更新が止まっていて、かつ再生数やフォロワー数も少ないのに上位表示されているってことは、頑張って更新していけば、上位表示が狙えるってことですよね。

このあたりの上位表示のアルゴリズムとかは現段階ではわかりませんが、これはなんでもそうですが、ちゃんと更新をしていて、再生数も多いチャンネルを上位に表示させたいのが運営者側の本音です。だから、しっかりと運営者に喜ばれるようなチャンネル作りを目指しましょう。

 

エピソードをどんどんアップしていこう!

エピソードをアップする際に気をつけるべき3つのポイント

  1. アップ時間
  2. エピソード紹介
  3. プロフィール画像

アップ時間

アップ時間は視聴者層によって変えた方がいいかなと思います。主婦であれば、昼間の時間帯や深夜帯、ビジネスマンなら朝や夕方の時間帯などその辺りの配信時間は微調整をした方がいいでしょう。

エピソード紹介

次に、エピソード紹介です。エピソード紹介は純粋にエピソードの紹介を入れるのもいいですが、僕はここではメルマガ登録フォームやブログへのリンク、セミナー情報などを入れています。あくまでhimalayaの目的は視聴者との絆作りなのですが、それと同時にそこからメルマガ読者を獲得したり、セミナー集客などにつなげていきたいという方は、ここのエピソード紹介文をうまく活用できるといいと思います。

エピソードのプロフィール画像

エピソードのプロフィール画像ですが、こちらは毎回毎回設定をしなくても、チャンネルのプロフィール画像が自動で入るようになっていますので、チャンネルプロフィール画像をまず設定しておきましょう。

再生回数を増やす方法

次に、再生回数を増やす方法についてです。

せっかく配信をしていくなら、再生回数を増やしたいですよね。なので、以下の方法で再生回数を増やしていきましょう。

僕が実践している再生回数を増やす方法を5つご紹介します。

  1. ブログに貼り付ける
  2. 音声を文字起こししてブログに投稿する
  3. メルマガで配信する
  4. SNSでシェアする
  5. 定期的に配信をする

以上が、再生回数を増やす具体的な5つの方法です。ぜひ実践してみてくださいね。

音声収録の仕方

・クイックタイムプレイヤーのオーディオ収録
・himalayaアプリを使ってスマホで直接収録してアップする
・ICレコーダーにマイクをつけて収録する

▶︎音声収録からアップロードの方法を解説しています。↓↓↓ 

 

シナリオを簡単に作ろう!

慣れてくると、シナリオとまでは
いかなくてもメモ書きを手元におきながら
話せば数分くらいから問題ないと思いますが、
最初はシナリオを作っておくことを
おすすめします。

また、音声であれば、カンペも全然みながら
喋っても問題ありませんので、
シナリオまたはカンペを作って挑むのもいいと思います。

・あちこち脱線しない
・話の一貫性を保てる
・話すことを間違える心配を軽減できる

 

以上、himalayaの音声配信の手順とポイントについてお伝えしてきました。ぜひあなたも音声配信にチャレンジしてみてくださいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!


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