映画やアニメも立派な「メディア」

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは。商品と情熱に自信がある経営者のビジョンを実現するマーケティングコンサルタント、株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

航空ミュージアム

息子とあいち航空ミュージアムというところに行ってきました。
11月30日から名古屋空港横に開設された新しい施設です。

飛行機ファンにはたまらない施設になっています。
うちの息子もその飛行機ファンの1人です。
だって、2歳そこそこで「風立ちぬ」「紅の豚」にハマるくらいですから相当だと思います。
そして、このあいち航空ミュージアムには、堀越二郎が作った零戦も展示されています。
結構興奮します(笑)
展示場の壁に堀越二郎のエピソードや零戦の細部の説明がされているところがあるのですが、そこに「沈頭鋲」(ちんとうびょう)とか「ジュラルミン」の説明もされていて、ちょっと興奮しました。

息子も「ちんとびょー」と連呼していました。
「風立ちぬ」を何回も見ている人ならわかるでしょう。
すみません、ちょっとヲタク入りました。

「風立ちぬ」の中で、本城と二郎が映画の中でよくこの「沈頭鋲」について議論を交わしているシーンがあるのです。
時間がある方は、もう1回見てみてください。
「風立ちぬ」ってものすごく男としては考えさせられる映画なんですよ。

ちなみにうちの嫁さんのいとこもアニメーターとして参画しているそうです。
全然余談ですが、「君の名は。」のアニメーションにも参画していて、アニメータはほとんど元ジブリの人みたいですよ。
確かにそう言われてみれば、なんとなくテイストが似ているかもしれませんね。

今日の本題に入ると、映画やアニメって単なる空想や非現実世界を描いているだけのものではないということに最近気付いてきました。
小説もそうです。
小説や映画、アニメといったある種フィルターを通して彼らは僕たちに何かを訴えていたり、明確なメッセージを伝えようとしている
ということのです。

だから、全部「メディア」なのです。
メディアとは、情報を伝達する手段であり、テレビやラジオ、新聞、メールマガジン、ブログ、と同じような立派なメディアなのです。小説や映画、アニメ、マンガはすべてメディアのひとつです。

そうやって捉えると、読み方、見方がまったく変わってきますね。
スタジオジブリやハリウッドの映画監督なんかは、本当に使命感を持って、彼らは作品を作っているのです。

見る側にそういう視点が加わってくると、映画や小説、アニメなんかもそういう人たちの想いを汲んで向き合わないといけないなと感じます。
1回見たくらいじゃ理解できるわけないんですよね。
「君の名は。」なんか本当にそう。
1回見た程度ではちょっとよくわからない。
(僕の感性が鈍いせいかもしれませんが、、、)

作品を通して、作者や監督は何を訴えたかったのか?
を考えて作品と向き合うようにすると、そこに込められているメッセージが少し見えてきて、面白いですよ。
メディアにはそれを発信している人の何らかの「意図」があるのです。
本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

 


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