広告で効果を上げる写真の3つのポイント

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。栃本常善です。

 

 

今日は少し違った視点で

 

話してみようと思います。

 

 

広告に載せる写真に注意を払っていますか?

 

おそらくですが、

 

ほとんどの方が、

 

戦略的に写真を掲載していません。

 

 

ですが、

 

写真が与える影響力には相当なものがあります。

 

 

写真に勝る言葉はない。

 

と、ある有名なコピーライターも言っています。

 

 

では、広告に掲載する写真で何を意識するべきなのか、

 

以下にポイントをまとめましたので、

 

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

①ビフォー・アフターの写真は、同じシチュエーション、環境で撮影する。

 

 

たまに見るんですが、

 

あからさまに

 

ビフォーをひどい状態にしている写真を見かけます。

 

 

○イザップのビフォーもちょっとやりすぎ感がありますが。笑

 

でもあれはあれでユーモアを感じさせる面もあるので、

 

その辺うまくできるといいんですが、、、

 

 

お客さんはバカじゃないので、

 

そういうのは見抜きます。

 

 

しっかりと同じ背景、環境、光の加減、

 

また、服装や髪型、化粧の仕方などをできる限りビフォーとアフターで

 

大きく相違ないようにすること。

 

 

信頼を上げるためにビフォー・アフターを載せているのに、

 

逆に信頼を損ねる可能性もあります。

 

細心の注意を払いましょう。

 

 

②お客さんの声を掲載する場合、あなたのターゲット層にあった人の写真を選ぶこと。

 

 

例えば、

 

中年層(30代~50代くらい)がターゲットであるにも関わらず、

 

20代のピチピチのかわいい女性の写真を使ったりすると、

 

お客さんは、「こういうかわいい人が利用している店なんだ」と思って、

 

勝手に「自分には合わない」と判断してしまいます。

 

 

これだと、いくら広告の内容が良くても、

 

著しく反応が減ってしまいます。

 

 

なので、写真を載せる人の雰囲気や年齢層、タイプなど

 

ターゲット層に合わせて選定しましょう。

 

 

これめちゃくちゃ重要ですが、

 

結構ないがしろされていることがあります。

 

 

あとは、20代~60代の方の声や写真を

 

まんべんなく載せるのもあまりお勧めしません。

 

 

基本的に、20歳と60歳は共存できません。

 

特に美容系は。

 

 

 

③スタッフの写真を載せて、安心感を与える。

 

 

これは必須です。

 

基本的にお客さんは、

 

 

誰が売っているのか?

 

どんな人がいるのか?

 

 

というのがわからないと信用できません。

 

そして、

 

こちらから開示することで、

 

安心感を与えることできます。

 

 

特に、身体を触ったり、髪を触ったり、顔を触ったりと

 

お客さんとスタッフとの距離が近い場合は、

 

特にその傾向が強いです。

 

 

 

いかがでしたか?

 

あなたは、この3つのポイントを意識して、

 

写真を活用できていましたか?

 

 

ぜひ、チェックリストとして、

 

この3つのポイントを押さえて、

 

広告をつくってみてください。

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。


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