ペライチ[サイト作成ツール]で安っぽくてダサいページにしないための7つの秘訣

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

ペライチという超画期的なページ制作ツールが登場したことによって、小資本の個人起業家、スモールビジネスの方にとっては本当にありがたい環境になりました。

しかし、その反面ランディングページやサイトを見ていると、「あ、これペライチで作ってる!?」とか「なんかダサいなー」と思うサイトが散見しています。

簡単に自分で作れる!ということはいいことなのですが、そもそも基本や最低限のセンス、そしてルールを理解していないと、いくらデザインテンプレートがあったとしてもダメダメなページになってしまいます。

要はエクスカリバーもヘボ戦士では使いこなせないって話ですね。

ただ間違いなく言えることは、
ペライチはデザイナーを入れなくてもそれなりの見た目のサイトを手軽に量産することができるってことなのです。

僕も2.3時間もあれば、サクサクっとセミナーやイベントのページを作ることができています。
例えばこんなページ。以下のセミナー・講座案内のランディングページはすべてペライチで制作をしています。ちなみに弊社でもペライチ制作代行サービスを行なっております。

↓↓↓
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ウェルススペクトル入門講座

そこで今回はペライチで安っぽくてダサいページにしないための7つのポイントを解説していきたいと思います。

動画でも解説しています。↓↓↓

記事と動画の内容は若干異なります。

ちなみにちゃんとペライチを使うなら、レギュラープラン以上を使うのが基本だと思います。

ビジネスプランは、決済オプションやメルマガ配信を使う方にはおすすめですが、僕の場合は、メルマガはマイスピーというメルマガ配信システムを使っているのでそれで決済は対応できますし、基本的には申し込みフォーム、ステップメールもそれで使っているので、レギュラープランで十分です。マイスピーはかなり高機能の配信システムなので結構おすすめです。

あとは、今後ページが増えていけば、1ページあたり300円/月額で増やすことができるので、それで良いかと思います。

 

自分の写真を入れる

まずここは絶対に死守してもらいたいですね。写真が無料の画像素材を多用しているとどうしてもチープな感じに仕上がってしまいます。なので、基本的にはオリジナルの写真素材を使うようにしてください。それだけでグッと見た目のクオリティが変わります。

写真は高画質の写真を使う

写真で残念なのが、スマホで自分で撮影した写真を使っているケース。これもめちゃくちゃ残念な感じになってしまいます。スマホでも上手に撮れる方なら問題ないですが、ほとんどはうまくない(笑)

なので、ちゃんとプロカメラマンに撮影してもらった高画質の写真を使うようにしてください。これだけでもかなり雰囲気が変わります。

あとは、有料素材の画像を購入して使うのもオススメです。

無料テンプレは使わずにプレミアムテンプレートか有料テンプレで

これも結構やりがちなんですが、やっぱりペライチってものすごく安いので、このテンプレートもつい無料テンプレを使って手を抜きがち。

でも、ここはあえて無料テンプレを使わずにお金をかけようよ。それだけでまず一気に安っぽさ、ペライチ感はなくなりますよ。

プレミアムテンプレートっていうのがあるので、それは結構オススメです。レギュラープラン以上ならついてきます。それか有料のテンプレートですね。数千円で買えるので、一つ買ってしまえばずっと使えます。買っておきましょう。

多色使いはしない

色はできれば3.4色くらいでまとめるのがベター。服のコーディネートと同じ考え方です。色の組み合わせや統一感は意識した方がいいです。僕も色合わせは得意な方ではないですが、ポイントとしてはカッコいいページデザイン集みたいなものを自分でフォルダにまとめておくなどして、日頃から良いページデザインを見る習慣を作り、良いデザインに触れることで感性を磨くといいと思います。

僕はウェブ制作会社にいた時にカッコいいサイトデザインやバナーデザインなどを全部ブックマークして専用フォルダを作り、そこに溜め込みまくっていました。広告でも日頃から目にするものを写真撮ったりして保存したりもしていました。こういう習慣は裏切らないです。

背景画像を入れる

これは個人的にはかなりオススメです。僕も結構多用しています。どういう風にするか?は実際の僕のページを見てもらった方が早いですね。⇒背景画像の挿入イメージはこちら

こんな感じで所々に背景画像を入れてページを作るようにすると、「それっぽさ」が出るでしょ?(笑)
もちろん毎回毎回ブロックごとに背景画像を使いすぎるとしつこいので、無地背景と背景画像と交互に入れるようにするとビジュアル的にも自然だし、注意をひくことができるので程よい感じになるかと思います。

見出しブロックを使う

次は、見出しブロックを使うんですが、これもプレミアム会員じゃないと使えないブロックがあるので、プレミアム会員になってください。そうすると、こんな感じのブロックを使えるようになります。

そうすると、グッと安っぽさ、手抜き感がなくなります。あとこういう見出しを入れられるとページにメリハリを出せるようになるので、読み手の注意もひくことができます。

見出しとは、サブヘッドラインというくらいあって、ヘッドラインとは表紙のコピーのことで、最も相手の注意をひく部分です。それのサブな訳ですから、見出しは注意をひくものでなければいけません。そういう意味では見出しのコピーの文章はもちろんのこと、見出しデザインもちゃんとしたものにしておきたいですね。

独自ドメインを設定する

最後はドメイン。このドメインも少しだけめんどくさいが故に、ペライチが提供しているレンタルドメインそのままに設定している人がおそらく9割じゃないでしょうか?この独自ドメイン設定をしておくだけでペライチなのかな?いや、ドメインが独自だから、ペライチじゃないよね?とペライチ感がなくなります。

独自ドメイン設定をしていないと、、、

↓↓↓
独自ドメインにすると、、、

こんな感じです。独自ドメインの方が断然見た目、ブランディング的にもベターです。

個人的には、ペライチを使っているんだけど、ペライチじゃないと思わせるくらいのクオリティにするのがとても重要だと思っています。

「え?その服ユニクロなの?見えなーい」みたいな感覚と似ているかもしれませんね。

いかにペライチ感をなくすか。その点、この独自ドメイン設定をしておくと、ペライチ感は払拭できるでしょう。

 

さて、いかがでしたか?
ペライチで安っぽくてダサいページにしない7つのポイントをお伝えさせていただきました。

ぜひこの7つの秘訣を元に、またあなたのペライチページを制作する、または見直しをしてみてください。

あなたのペライチページがペラいページにならないように祈ります!
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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