【Podcast第1回音声書き起こし】なぜ、Podcastを始めたのか?

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

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以下、ポッドキャストの音声を書き起こしたものです。記事でご覧になりたい方はこちらをお読みください。

栃本:初めてのPodcast、ドキドキですね。毎週水曜日に配信していく予定です。10分〜15分くらいの、短時間に聴いていただけるような番組にしていきたいです。

五艘:移動中とかにサクッと聴いていただけると。

栃本:だから、パズドラやる時間があったら聴いてほしいですね。

五艘:「エセアン」を聴いてほしいな、と。

栃本:「エセアン」ですね(笑)。「Essential Entrepreneurs」の略で「エセアン」ですね。

五艘:「Entrepreneurs」というのは「起業家」という意味なのですね。「Essential」というのは?

栃本:「本質」という意味ですね。

五艘:ぜんぜん「エセ(似非)」ではないですね。

栃本:「エセアン」なんですけど「エセ(似非)」ではない番組ですね。そこはちょっと知っていただいてね。今回はなぜPodcastを始めたのか、ということを最初にお話をしようと思います。

五艘:まずは栃本さんの自己紹介を。初めての方もいらっしゃるかな?

栃本:メルマガやブログ、YouTubeなどを見ていただいている方もいるかと思いますが、僕は今、株式会社マーケティングエッセンシャルズという、マーケティングの制作関係の会社を経営しながら、起業家向けのマーケティングビジネススクール「IEA(Initiative Entrepreneurs Academy)」、主導権を持った起業家になるための学校をやっています。今は25人くらいのメンバーがいますが、今後はもっと起業家を増やしていきたいなぁと思っています。

五艘:お若くして。

栃本:起業はまだ3年と少しなので、まだまだこれからです。

五艘:ものすごく支持をされていますよね。私、栃本さんのマーケティングエッセンシャルズのニュースレターのライターをさせていただき、栃本さんのクライアント様に「どんな成果がありましたか」、「ビジネスでどんなことを大切にされていますか」などインタビューをしているのですが、すごく支持されていて…。すごすぎます。だからみなさんもPodcastを通じて、ちょっとした気づきというか、得ていただけるものがあるのではないかと思います。

栃本:そうですね、そのようにしていけたらと思います。10分〜15分なので暇つぶしがてらでも、電車や車の移動時間などにちょっとでも聴いていただけたら嬉しいです。

五艘さん、初めての方も多いと思うので、自己紹介していただけますか。

五艘:私は五艘英里と申します。東海地方で司会業をしております。「言葉で人と人をつなぐ仕事」を幅広く行っています。

栃本:どんなところで司会をしているのですか?

五艘:イベントや企業のパーティー、多くは結婚式ですね。毎週のように週末は結婚式の司会をしているので、幸せオーラを浴びています。

栃本:司会業をメインに、あとはうちのニュースレターなど、取材をしてライティングをしてもらっています。ライティングは他にはどのようなことをやっているのですか?

五艘:商品説明を書いたりなどしています。
私も栃本さんのメルマガを読んでいるひとりなのですが、栃本さんのライター募集を知り、ライターをやってみたかったので会いに行ったんです。その時にいろいろお話を聞いてくれて、サラッと「じゃあ五艘さん、ニュースレターのライターやってください」と言ってくれました。内容が、インタビューしてそれを書き起こす、ということだったのですが、それが今まで私がやっていたMCの仕事で、ホストの方(新郎新婦など)のお話を聞いて、それを文章に書き起こすということと全く同じだったんですね。よく栃本さんは「その人の適性を見て仕事をふる」とおっしゃっていますが、私もそれをしてもらったんだなぁと感じ、とても感謝しています。

栃本:そうですか、ありがとうございます。直感で「いいなぁ」と思ってお願いしたんです。それで喜んでやっていただけているのなら良かったです。ニュースレターはずっと続けているのですが、大変なんですよね。今やっと自分のところから離れたので、肩の荷が降りたというか。僕が何もしなくても勝手にある程度は進んでくれるので。

五艘:ニュースレターは私ともうひとりデザイナーの方がいらっしゃって、栃本さんに指示していただきながら3人で作り上げています。土台があって、栃本さんが指揮をしてくださるので、私もデザイナーさんもそこまで大きな負担を感じることなく、本当にサクサクやれています。栃本さんは、ニュースレターがあって、メルマガがあって、YouTubeがあって…

栃本:あとは、最近更新頻度は高くないですがブログもですね。そして音声で届けられるPodcast。メルマガのメインは文章なので、文章だけだと伝わらないところもあるかなと思うんです。「MIDFM76.1」のラジオもやっていますが、これも音声で届けられるのはいいなぁと思い、それをきっかけにPodcastをやってみたいなと思っていたんです。でもひとりでPodcastを続けていくのは過酷だと感じて、五艘さんなら適任だなとお誘いしたんです。メルマガがあって、YouTubeという動画があって、そして音声のPodcastがあって、いろいろな形でお届けできるのかなと感じています。また自分たちの会社、事業、そして人間的な部分まで知ってもらえるんじゃないかとも思い、Podcastをやっていくことに決めました。

五艘:一個一個始めることも、続けることも大変ですよね。メルマガ、YouTube、etc…とあると、なかなか一歩を踏み出せない方ってすごく多いと思うのですが。

栃本:僕は始めるのは苦手ではないのですが、続けるのが苦手なんです。仕掛けや環境がないと続けられないと思います。環境というのは、例えば人を巻き込むこと。巻き込むことで、約束する。月に1回でも「一緒に収録をする」、と決めたら、自分ひとりだと「予定入ったし、まぁいいかな」ってなりますが、人と約束することによって約束を破れなくなりますよね。それが積み重なって、継続していくことができるんだと思います。始めることは、直感で「やりたいな」と思ったら始められます。

五艘:それがすごいなと思って。Podcastって番組を始めるというのは、私の中では割と大きなことです。この前栃本さんにお会いした時に「やりたいと思っているんですよねぇ、五艘さんどうですか?じゃあ撮りましょうか!来週の〜」と。「もう始める!?」とびっくりしました。

栃本:前々からずっとやりたいなぁと思っていたんでね。ただ誰とやろうかと考えていて。あとはどうやって続けようかというのがずっとあって、だから誰かと一緒にやるのがいいのかなぁと。

五艘:一緒にやる約束をして、ってことですね。いろいろメディアを持つというのは意味のあることなのですか?

栃本:そうですね、最近はブログをやる方も増えてきていると思うんですが、メディアというのはひとつじゃなくて複数使ったほうが、テコの原理つまりレバレッジがかかるんです。だから僕はメルマガ、Podcastはじめ、あとはYouTubeもやっています。他にも細かく言えばFacebookやLINE@なども。いろいろなメディアでそれぞれ役割が違うので、役割をちゃんと与えて運用していく形が大切です。

五艘:レバレッジというのは、例えばPodcastをやったら3の効果があって、YouTubeをやったら3の効果があって…という感じで3つのことをやれば全部で9の効果が生まれる。そんな感覚でやってらっしゃるのですか?

栃本:そうです、掛け算になっていきますね。

五艘:確かに、読むよりも聴くほうが楽って方もいらっしゃいますよね。

栃本:そうです。今では本は「オーディブル」という読みあげてくれるサービスがあるんです。「本を聴く」という流れになってきています。何かをしながら、移動しながらでも本が読めるんです。

五艘:へぇ〜!それはどんな人が読んでいるんですか?

栃本:ビジネスマンなどですね。オーディブルに登録されている本は月額いくらか払うと読み放題なんです。今日はこれ、という感じで選ぶサービスなんです。このように今は「聴く」ということが注目されていて、何かをしながらできるので、今後も増えていくと思います。またPodcastのような音声配信のサービスも増えていますよね。Podcast以外にも「ボイシー」というサービスがあるんですが、著名人や企業などが番組を配信しています。音声というのはまだまだこれから発展しますね。

五艘:それぞれ時期によってトレンドありますよね。Instagramが流行っている今は「写真」とか。「今は動画の時代だよ」とか「ブログは絶対やるといいよ」とか。その流れで今は音声が来ているという感じなんですかね。

栃本:そうですね、動画と音声という感じですかね。音声はちょっと前からトレンドとしてありましたけどね。身近に感じられやすいです。僕はメルマガと併用するのがいいと思っています。

五艘:いろいろやるのは大変だけど、何か始めてみたい方に「これはやったほうが良いよ」というものはありますか?やはりメルマガ?

栃本:それはその人のステージにもよります。メルマガって、「関係構築」していく、つまり相手との関係を深めていくメディアなんですよね。知ってもらうためのきっかけとしてブログなどがあります。最初に検索で引っかかったり、FacebookやTwitterでシェアされてブログに来る。それで「この人おもしろいなぁ」、「もっと情報知りたいなあ」と思われた時に、「詳しくはメルマガで話しています」、「メルマガでノウハウプレゼントしています」などオファーを出します。情報が欲しい人はメルマガに登録してくれるんですね。メルマガは登録してもらわないといけないので、まずは知ってもらってからメルマガで関係を作っていくんです。そこにPodcastが入ると、音声でも届けることができます。

五艘:栃本さんを知った段階で、「じゃあ私はメルマガを読んでみよう」、「Podcastを聴いてみよう」、「私はYouTubeを見てみよう」とそれぞれみんなが選べるんですね。

栃本:メルマガ配信の中にリンクを貼ったり、「Podcast更新しました、良かったら聴いてください」などをメルマガで配信するわけですね。そこから自分のことをより知ってもらう。文字だけじゃなくて肉声を聴いてもらったり、映像を見てこらうことで親近感を感じてもらえるじゃないですか。芸能人もドラマやバラエティなどで見れば見るほど親近感を抱きますよね。実際あったら「うわー!テレビで見ている人だー!」ってなりますよね。芸能人からすると「あなた知らないけど」となるけど、こちらからするととても好意持ちますよね。これが関係構築です。相手が勝手に関係を築いてくれる。

五艘:では、起業家の方たちはできるだけメディアを持ったほうが良いんですね。

栃本:持ったほうが良いですね。

五艘:伺っていて思ったのですが、筋道を立てるのがすごく大事ですね。ここで知っていただいて「こういう情報はここで」など。Podcastとメルマガはちょっと違うのですか?

栃本:違うわけではないです。内容は一緒で良いんですが、例えばYouTubeだと、こういうゆるい感じだと聴いてもらえなかったりします。YouTubeは検索や関連動画で出てくるので情報を欲している人が多く、情報を出してあげるような形が良いと思います。Podcastは検索がかからないので、メルマガなど自分の持っている媒体をベースに告知をしていきます。有名人だと有名人のPodcastが聴きたいから登録されると思うんですが、僕はまだまだ無名なので検索で引っかかって「この人の、聴きたいな」と思われることはありません。やっぱりメルマガを通じて告知していくのが一番確実なのかなと思いますね。

五艘:みなさんもPodcastを…ちょっと早いかな、まずはブログからかな?

栃本:そうですね、ブログやメルマガがベースになりますね。

五艘:みなさんとの関係をより深めていきたいなぁという感じですね。ぜひ毎週聴いていただきたいですね。

栃本:そうですね、聴いていただいていろいろと気づきがあるような番組にしていければなと思っています。

五艘:お役立ち情報をたくさんお話しできますので。

栃本:ということで、今日はそんな感じで。また来週も聴いていただければと思います。ありがとうございました。

五艘:ありがとうございました。


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