リサーチは感情移入

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは。商品と情熱に自信がある経営者のビジョンを実現するマーケティングコンサルタント、株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

リサーチについて

これは誰に教えてもらったとかじゃないんですけど、僕がこれまでクライアントさんの顧客(つまりエンドユーザー)に直接リサーチをさせてもらってきた中で感じていることがあります。

それは、リサーチで最も重要なことは顧客にどれだけ感情移入できるかです。

「感情移入」とか「共感」とかって言葉では表現しますけど、リサーチしながら、その人の気持ちになって、顧客の痛みや苦しみ、
楽しみや欲求などを自分に投影してその人に自分が取って代わるくらいの意識でリサーチをすること。

これが、感情移入だと僕は定義しています。

「共感」程度では、正直ヌルいです。

感情移入なんですよ。

グーグル先生に質問してみたところ、感情移入とは自己の感情を、対象の中に投射して、その対象と自己との融合する事実を意識すること。
と書いてありました。
よくわかりにくいかもしれませんが、まあそんなはっきりと理解できなくても今回はとりあえずなんとなく認識しておいてください。
とにかくリサーチは、ここまでできてリサーチです。
アンケートを取得した程度ではリサーチとは呼べません。
ヒアリングもリサーチではありません。
リサーチは感情移入なのです。
僕たちは、このリサーチスキルをどんどん上げていきたいし、このリサーチスキルが高いコピーライター、デザイナー、ディレクターを輩出していきたいと考えています。
売れるプロモーション、マーケティングの基本は、このリサーチ力にかかっていると言っても
過言ではありません。

ということで、ホームページ制作、集客、マーケティングの相談は、
こちらより承っています。

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