売ることが悪?いやいや、売らないことの方がむしろ悪

The following two tabs change content below.

栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。栃本常善です。

栄のオフィスより、、、

 

先週末に、自宅近くの夏祭りに息子と二人で行ってきました。

嫁さんは体調不良でダウンしていたため、1歳の息子と二人で行ってきました。

まあ徒歩で行けるところにある小さい祭りなんですが、やっぱりお祭りの雰囲気は、

いいですねー。夏って感じです。

あなたは、お祭りに行くと何を食べますか?

僕は、つい唐揚げを買ってしまいます。

 

お祭りの唐揚げって肉厚でおいしいんですよね。

結構好きです。

 

ところがどっこい、、、今回買った唐揚げは、

全然肉厚じゃないどころか、肉が全然ない、7割が衣でできた唐揚げだったんです。

 

本当にひどかったです。全然美味しくない。。。

 

だから、半分捨てましたよ。おかげで、テンションだだ下がりですわ。

まあそんなこと言って、いつまでも落ち込んでいても仕方ないので、気持ちを切り替えて、

梨を買って、息子と仲良く食べましたよ。

 

嫁さんは一人で留守番をしてかわいそうなので、お祭り定番のベビーカステラを買って帰ってあげました。

 

そもそもベビーカステラって何なんですか?お祭り以外で見たことなくないですか?

そして、ついつい買ってしまう、、、しかも一度食べるとなんか食べてしまう安定の味。

あなたは、夏祭りに行くと絶対食べてしまうものは何ですか?

 

 

 

さて、今日のテーマですが、あなたは売ることに対してなんかマイナスなイメージを持っていませんか?

 

売ること=なんかダメなことをしているみたいな。

 

いや、確かにあなたが扱っている商品が売ることによって相手を不幸にしてしまうのなら、

売ること=悪になります。

 

それには僕も異論はありません。でも、基本的にはあなたが扱っている商品を売ることで、その人の生活は良くなりますよね?

もしその自信がないのなら、自信ができるまでその商品の質を上げるかもっと深く商品に対する知識を深めてください。

 

そうすれば、この商品がすばらしいものだ!というふうにあなたは感じることができるはずです。

基本的には、ビジネスは問題解決です。

 

ダンケネディも言っていますが、「あらゆるビジネスは、誰かの不幸の上に成り立っている」

ということを言っています。なので、不幸な人をその商品を売ることで幸せにできる。

それが商品を売る=セールスの本質なのです。

 

だから、あなたが売ることをためらっている、

なんか申し訳ない、と思っているなら、それは、自分のことばかり考えている証拠です。

その相手のことを本気で思えば、その商品を堂々と売ってください。

 

私の仕事は、「家を売ることだ!」と「家を売るオンナ」の北川景子が言っていますよね。

 

素晴らしいメンタルですよね。本当にぶれないですから。

私の仕事は、「○○を売ることだ」

と堂々と言ってみてください。

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


この記事が面白い!勉強になったと思ったらSNSでシェアお願いします!