思い込みは否定してはいけない!まずは共感する

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは、マーケティングパートナーの栃本です。

ダイレクトレスポンスマーケティングをベースにした ビジネス構築を得意とするコンサルタントです。

 

 

うちの息子の話をさせてください。

 

 

 

1月で2歳になったばかりの可愛い息子ですが、

 

 

 

最近のブームは、

 

となりのトトロ。

 

 

 

なぜなら、車のDVDには、

 

トトロのDVDが標準搭載されているので、

 

車に乗るたびにみているからです。

 

 

 

 

 

何回見るんだ、っていうくらい、

 

トトロが終わり、

 

DVDのオープニング画面に戻るたびに、

 

 

 

「トットロー、トットロー」と泣きながら、

 

リピート再生しろと訴えてきます。

 

 

 

もうかれこれ50回以上は見ているでしょう。

 

 

 

そろそろ飽きてきてるやろ。

 

と思うんですが、

 

全然飽き流様子もなく、

 

 

 

いつもトトロに釘付けになっています。

 

 

 

 

 

特に、トトロの登場シーンは、

 

一番テンションが上がる場面です。

 

 

 

あとは、おばあちゃんの名言

 

「いやいやいやいやいや」

 

 

 

も巧みなモノマネを披露してくれます。

 

 

 

 

 

そんな息子は、

 

トトロの影響からか、

 

どんぐりが大好きです。

 

 

 

週末は息子と公園に行くのが、

 

日課になっているんですが、

 

 

 

公園に行くと、

 

彼は勝手にどんぐり集めを始めます。

 

 

 

 

 

それが今の彼にとっては

 

楽しいらしく、

 

 

 

いつも人目をはばからず、

 

どんぐり拾いに汗を流しています。

 

 

 

 

 

そんな彼が先日、

 

 

 

晩御飯のおかずに

 

煮豆が登場したのですが、

 

 

 

それにやたら食いついて、

 

「どんぐり、どんぐり」と言いながら

 

もぐもぐ食べていました。

 

 

 

「いや、それどんぐりちゃうで」

 

 

 

と僕がツッコミを入れると、

 

「いやだー」と言いながら、

 

泣き出してしまいました。

 

 

 

 

 

ここで一つ思い出した

 

マーケッター業界の言葉があります。

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

「思い込みを否定すると売れなくなる」

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

もしあなたが、

 

 

 

スムーズにセールスを展開していきたいなら、

 

 

 

最初は相手の思い込みを受け入れ、

 

顧客となって信頼関係を築き、

 

その後様々なメディアを通して、

 

こちらが伝えたい価値観を

 

受け入れてもらうにしていく

 

 

 

 

 

ということを考えてみてください。

 

 

 

 

 

もちろん、

 

こちらとして伝えたい

 

価値観や不都合な真実はあると思います。

 

 

 

 

 

でも、ビジネスをスムーズに展開していきたいなら、

 

 

 

「相手の信念・思い込みを否定せずに受け入れ、共感する」

 

 

 

ことをぜひあなたのセールスプロセスの中で

 

展開してみてください。

 

 

 

 

 

「どんぐり、どんぐり」って言いながら、

 

大好きなどんぐりだと思って

 

煮豆をがっついている息子に

 

 

 

間違っても、「それどんぐりちゃうで!」

 

 

 

というストレートな

 

現実を突きつけてはいけませんよ。

 

 

 

 

 

もっと優しくまずはその思い込みを受け入れ、

 

 

 

食べ終わった後で、

 

「息子よ、あれは確かにどんぐりみたいやねんけど、

 

実はどんぐりではなくて、豆という食べものなんやで」

 

 

 

と優しく教えてあげましょう。

 

 

 

 

 

父親として、今回のことをちょっと反省しています。

 

 

 

 

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 

 

 

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