口下手でも売れるセールスノウハウ

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは。商品と情熱に自信がある経営者のビジョンを実現するマーケティングコンサルタント、株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

セールス(売り込み)ではなく、猛烈なアプローチを

「できればセールス(売り込み)なんてしたくない」これがあなたの本音ではないでしょうか?僕もそうです。
できれば、売り込みはしたくありません。でも、僕はセールスをします。セールスというと語弊がありますが、僕はスカウトマンみたいな立ち位置をとることがあります。

プロ野球選手のスカウトマンは、うちの球団に何としても入ってもらいたい!と思ったときは、猛烈なアプローチをします。
「うちにぜひ来て欲しい」「うちの球団に来てくれれば、君を一流の選手にしてみせる!」と、情熱を持って、相手を口説き落とします。

僕もそうです。ここぞというときは、「僕のクライアントになって欲しい」「あなたなら成果をあげられる自信があります」ということがあります。
これは、決して売り込みではないと思っています。まあ解釈の問題でしょうが(笑)

人の心をつかむプレゼンをするには?

でも、こういうことは必要です。あなたがもし本当に「相手が変わる!」「成果をあげられる!」と自信を持って思うことがあるなら、相手にその情熱と思いを伝えるべきなのです。
人間くさくて良くないですか?僕はこういうのが好きです。なんか理屈じゃないんですよね。理屈なんか関係ないことってよくあります。人がものを買う時だってそうです。理屈でものは買いません。感情でものを買います。

TEDでも一躍有名になったサイモン・シネックというコンサルタントがいますが、彼が言っているのは、「優れたリーダーはどうやって行動を促すのか?」というプレゼンの中で、優れたリーダーは皆「WHY」から始めていると話しています。
アップルのスティーブジョブスやキング牧師、ライト兄弟などもそう。例えば、スターバックスやディズニーランドもそう。
なぜ、あれだけの人たちの心をつかみ、行動させられるのか?それは、すべて「WHY」を伝えているからなのです。

要は、なぜそのビジネスをしているのか?何を目指しているのか?などといった「ビジネスの目的」なのです。
この優れた「ビジネスの目的」が人の心、感情を動かすのです。ここは、理屈ではありません。
あなたはプレゼンテーションをするときに、説明ばかりしていませんか?
もししているなら、その説明をする前に、あなたのビジネスの目的(WHY)を始めに話してみてください。相手の反応がガラッと変わりますよ。

最後まで読んでいただきまして、
ありがとうございました。


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