すべては自分が源

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。ウェブ集客×顧客獲得の仕組み作りの専門家
株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

すべては自分が源

本日のテーマは、「すべては自分が源」
という話をします。

よく社長さんや起業家の方とお話をしていると、「うちの社員が使えない、、、」とか「過去に雇ったコンサルが全然ダメでさ、、」「うちの土地柄的に厳しい、、、」というような愚痴っぽいことを言われる方がいます。
確かに言い分はわからないでもないのですが、結局は選んでいるのはすべて「自分」なんですよね。
僕も過去になんども他人や環境のせいにしてきました。
「リーマンショックになったから仕方がない。」
「今は景気が悪いから仕方がない。」
「上司がこんなんだから俺は成果が出ないんだ」
「社員がやらかしたのだから自分は悪くない。」
などなど。
あげればいくらでも出てきます。
でも、結局は「すべて自分が源」なのです。

結局は自分の選択の結果

「雨が降っても自分のせいにしろ」という人がいますが、別に僕はそこまでとは思いません。
でも、ほとんどの物事はすべて自分が源なのです。
その仕事や業界を選んだのも自分。
その上司と働くことを選んだのも自分。
その社員を採用することを決めたのも自分。
そのコンサルタントに任せようと決めたのも自分。
すべて自分の選択なのです。
他人や環境のせいにしたい気持ちもわかります。
僕もしてしまうことがありますので。
でも、その時にグッと、「いや、でも結局は自分の選択の結果だ」と言い聞かせることからしか本質的な問題解決にはならないのです。
苦しい時こそ、そうしたくなると思います。
でも、そこで「すべては自分が源」ということで腑に落とせないとまた同じ問題でぶつかることになります。
新卒で入社した人材派遣の会社では、本当に僕は他人や環境のせいにしていました。
自分のせいではない。と。
でも、結局は何をするにしても、自分の意識や考えを変えて、行動していくしかなかったのです。
それを転職してベンチャーの会社で働き始めた時に痛感しました。
まったく2年間僕の実力は通用しませんでした。
なぜなら、ただ単に自分から逃げていただけだからです。
環境が悪いからダメなんだ!と言って結局環境を変えたところで、根本が変わっていないので、全然成績も上がりませんでした。
転職して2年間はちゃんとまともに一人で受注を出来た記憶がありません。
自分ができないことを認める。
自分が超人ではないことを認める。
一時期自分を過信してしまった時期がありました。
独立起業してからもありました。
でも、まだまだあまちゃんなのです。
たかが32歳ですし、人生の半分も生きていません。
常に学びを絶やさず、謙虚に誠実に生きたいと思います。
まもなく今年が終わりますが、来年もひきつづきよろしくお願いいたします。

それでは、本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

 


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