成長を妨げる「思考の枠組み」

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんにちは。ウェブ集客×顧客獲得の仕組み作りの専門家株式会社マーケティング・エッセンシャルズの栃本常善です。

思考の枠組み

「ある一定の成果が出たところで止まってしまう理由は何なのか?」
ということについて書きたいと思います。
これは、自分自身もクライアントについてもそうです。

僕自身も3年目でようやく3000万を超えそうですが、正直全然まだまだで、既存の思考の枠組みに縛られているなーと感じます。
しかし、ちょっとずつ破壊していっています。
僕らの業界でも本当に枠組みってたくさん作られています。

例えば、「面談は必ず会ってしないといけない」というのも、思考の枠組みに縛られていると思いませんか?
でも、面談は自宅でもできます。
むしろ、会わずに自宅でPCでやった方が同じ画面を共有できたり、相手のPCを遠隔操作したり、画面収録して、動画で提供したり、正直めちゃくちゃ便利です。
あと、もう一つ。

セミナーやらないと顧客獲得できない。

これも思考の枠組みに縛られています。
実際僕もセミナーをやっていますが、セミナーをやらなくても個別面談をして、顧客獲得をしています。
これは、以前のブログでも書いた「仕組み」があるからこその成せる技なのですが、あくまでセミナーは、一つの手段。
実際やっていて、思うのですが、セミナーって集客めちゃ大変なんです、、、汗
セミナーをご自身で開催されている方ならおわかりだと思いますが、そんな楽ではありません。

でも、僕の場合は、セミナーで集客できなくても、別にいいや、と思うようにしています。
いや、これはあきらめているわけではなくて、そういう気持ちで取り組まないと長くは続けられないのです。
そうはいっても、セミナーは定期的にやっていきたいし、見込み客や顧客との関係性を築いていくためには絶好の手段だと思います。
ただ僕自身がこの思考の枠組みを小さい枠でしか考えられていないと当然僕に関わる人たちも小さい枠でしか考えられなくなります。だから、自分の実体験をもとにして、クライアントにもその小さくなっている枠組みを取っ払ってあげられるか?が僕の仕事の重要な役目なんです。

だから、人よりも学び、実践し、失敗し、成果をあげなきゃいけない。
スピードも早くしないといけないのです。
たまたま見たテレビで五輪特集がやっていて、そのテレビの中で、女子スピードスケートの小平選手のエピソードが紹介されていたんですが、小平選手が大事にしている言葉で、ガンジーのこんな言葉があります。

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Learn as if you will Live Forever,

Live as if you will Die Tomorrow.

(永遠に生きるかのように学べ。

明日死ぬかのように生きろ。)
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すごくいい言葉だなーと思いました。
永遠に学ぶこと。
人間とは、無限にアップデートし続けることができる素晴らしい生き物なんです。
永遠に生きるかのように学び続けていきます。

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。


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