読まない、信じない、行動しない

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

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こんにちは。

 

栃本 集客代行オフィスの栃本です。

 

 

先週金曜日は、

 

朝の6時に家を出発して、

 

新宿に向かい、

 

9時半からのセミナーに参加してきました。

 

 

セミナーの内容はというと、

 

株式会社リスティングプラスさんが主催する、

 

「売れるランディングページ構築セミナー」

 

です。

 

 

 

この会社は、

 

まだ創業4年ほどの

 

リスティング広告代行専門会社です。

 

 

リスティング広告代行会社が、

 

なぜランディングページを?

 

と思う方もいるかもしれませんが、

 

この会社、ランディングページもかなりの数の制作と

 

他社制作案件の改善など積極的に行っています。

 

 

ただのリスティング広告代行会社でなく、

 

マーケティングやコピーライティングに関しても

 

しっかりとした知識やノウハウも蓄積している会社で、

 

そんな会社のノウハウを学びたかったんです。

 

 

あとはセミナーコンテンツやクロージングの方法、

 

バックエンドの売り方など色々と学ぶことができました。

 

 

数万円も払う価値はありました。

 

 

今回は、

 

とても有意義な投資になりました。

 

 

さて、

 

今日は、ホームページやスマホサイト、

 

セールスレター、ランディングページ、チラシなどの広告において、

 

大前提として知っておいてもらいたいことがあります。

 

 

それは、

 

タイトルにある通り、広告を見るユーザーというのは、

 

基本的には、

 

「読まない、信じない、行動しない」

 

んです。

 

 

 

ですが、ここで注意してもらいたいことは、

 

「読まない」からといって、

 

内容を短くして簡略化したり、

 

伝えなければいけないことを省略したり

 

している広告をよく見ます。

 

 

そうではないんです。

 

「どうせ読まないから」

 

という理由で短く、シンプルにするのではなく、

 

 

「読まない」から、「読ませる」

 

必要があるんです。

 

 

だって、考えてみてください。

 

 

売れるセールスマンが、

 

「どうせ聞いてくれない」

 

「どうせ興味がない」

 

という理由で、

 

伝えなければいけないことや説明を省略して、

 

セールスをしていますか?

 

 

注意を引くために、

 

色々な角度から話をして、

 

注意を引いてますよね?

 

 

それと全く同じなんです。

 

 

よくホームページ業者の話を聞いていると、

 

こんな会話が聞こえてきます。

 

 

「ユーザーは長い文章なんて、読みません。

 

なので、トップページはコンパクトにしましょう」

 

とか

 

「文章を長くしてしまうと、全体的にごちゃごちゃして

 

デザインが崩れてしまうので、文章はシンプルにしてリンクで飛ばしましょう」

 

とか

 

「長い動画なんて見てくれません。

 

1分くらいの短い動画にしましょう」

 

とか。

 

 

 

でもこれって、

 

「注意を引いて読ませること」を怠っていると思いませんか?

 

 

確かにユーザーは、

 

「読まない、信じない、行動しない」

 

です。

 

 

だからといって、

 

そのままにするのではなく、

 

いかにして、

 

「読ませる、信じさせる、行動させる」

 

かを考えるのが広告ですよ。

 

 

勘違いしてはいけません。

 

 

ぜひ、

 

ホームページやスマホサイト、ランディングページなどをお持ちの方は、

 

このあたりぜひ見直してみてください。

 

 

「読ませる、信じさせる、行動させる」

 

ことができていますか?

 

 

 

本日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。


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