メディアを先に決めてはいけない

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ代表取締役/一般社団法人Webコピーライティング協会代表理事/高単価ビジネス構築の専門家/マーケター/ 24歳月収12万⇒28歳起業し現在2社経営/Webマーケティング会社/高単価ビジネス実践会主催//初著書「個人がゼロから高単価ビジネスを作る方法」(仮)絶賛執筆中。

こんにちは。

 

マーケティングコンサルタント、セールスライターをしています、

 

栃本です。

 

 

今日は朝会の日でした。

 

 

朝から台風の影響で雨が強く、

 

ほぼ横に振っていたので、

 

傘さしてたのに、

 

気づいたら背中がビッシャビッシャに。

 

 

傘意味あらへんやん。

 

 

って一人で突っ込んでました。

 

どうも栃本です。

 

 

 

さて、今日のテーマです。

 

 

メディアを先に選んではいけない、

 

ということについて。

 

 

 

集客に困っている経営者の人は、

 

先にメディアを決めてしまう方、

 

非常に多いな、と最近改めて思います。

 

 

 

つい先日に、

 

実際にあった相談で、

 

こんなやりとりがありました。

 

 

Aさん「今までホームページを

 

持っていなかったので、

 

そろそろ作りたいなと

 

思っているんです」

 

 

私「そうなんですね。

 

またなんでこのタイミングで

 

作られようと思ったんですか?」

 

 

Aさん「いや、競合が結構

 

どこも作ってきているので、

 

そろそろやらなきゃまずいなって

 

思ってるんです」

 

 

私「あ~そうなんですね。

 

ちょっとそろそろやばいぞ、と。

 

ちなみに、どういったお客さん層が

 

欲しいんですか?」

 

 

Aさん「ん~、なんでもどんな人でも

 

いけるんですけど、

 

まあ特に具体的にはないんですよね。」

 

 

私「はっきり申し上げて、

 

かなり激戦の地域なので、

 

普通にホームページ作っても

 

効果が出ませんよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

とまあその後もやりとりが

 

続いていったわけですが、

 

 

ここで私が何が言いたいかというと、

 

 

ホームページというのは、

 

まあ一つの手段に過ぎないわけで、

 

 

基本ホームページというのは、

 

検索エンジンという「メディア」を通して、

 

ユーザーに見つけてもらうために、

 

SEO(検索エンジン上位表示)対策をし、

 

上位に上がってくるようにするわけです。

 

 

ですが、競合が多く、

 

競合もある程度しっかり対策して

 

ホームページを作っていると、

 

 

これもざっくりいうと、

 

相対評価みたいなものなので、

 

 

それらを上回ろうとするのは、

 

相当な時間と労力、

 

そしてスキルが必要なわけです。

 

 

 

それにもかかわらず、

 

どんなお客を集めていきたいのか?

 

というターゲット、目的を明確にせずに、

 

 

ただ周りがやり始めているから

 

という理由だけで、

 

手段を先に決めてしまうのは、

 

非常に危険だということです。

 

 

まあそりゃコストがあれば、

 

ホームページを持って

 

おいたほうがいいに決まっていますが、

 

 

ただ、資金に余裕がないのに、

 

「周りがやり始めているから」

 

という理由だけで、

 

ホームページを作るというのは、

 

あまりに一か八かすぎるかなと思います。

 

 

 

あなたもこんなことありませんか?

 

 

広告はうまくいかないということがあるのです。

 

そういったときに、

 

あなたの広告は、軌道修正が行えますか?

 

 

失敗することのほうが多いと

 

思ってくださいね。

 

 

間違っても、

 

余裕があまりない状態で、

 

 

3年とか5年とかの

 

長期契約はしないように。

 

 

テストして、改善といったことが

 

非常にしずらくなります。

 

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。


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