広告の成果を図る2つの指標

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栃本 常善

株式会社マーケティング・エッセンシャルズ 代表取締役  マーケティングコンサルタント/Initiative Entrepreneurアカデミー(起業家のビジネススクール)主宰 1985年生まれ、奈良県出身 大学卒業後、人材派遣・紹介会社で営業、その後ベンチャー系のWEB制作会社に転職し、営業兼WEBコンサルタントを経験。トップセールスとなる。しかし、WEBだけではクライアントに貢献できないと痛感し、28歳でマーケティングコンサルタントとして独立。 現在では、経営者としてウェブ制作・プロモーション支援をする会社を経営しながら、個人起業家のためのビジネススクール「IEA」を主宰し、ウェブ集客とマーケティング、セールスを教えている。

こんばんは。

 

マーケティングコンサルタント、セールスライターをしています、

 

栃本です。

 

 

先ほど帰ってきました。

 

本日は、午前中からセミナー集客用ページの作成、編集、

 

あとはブログやfacebookの記事編集などを行っていました。

 

 

今週はちょっと多忙な週になりそうです、、、

 

 

日中はベストな体調ですごせるよう、

 

しっかりと睡眠だけはとっておきたいと思います。

 

 

 

 

 

昨日のセミナーのご案内はご覧になられましたか?

 

もしまだご覧になられていないなら、

 

是非チェックしてください。

 

 

先行価格での参加は、

 

21日(月)までです。

 

 

今回は、

 

これまで日程的になかなか参加ができなかった方のために、

 

3日程まとめて確保させていただきました。

 

是非この機会にご参加ください。

 

↓↓↓

http://shukyakumarketing.jp/seminar_lp1/

 

 

 

さて、本日のテーマです。

 

 

あなたは、

 

CPOとCPAという

 

言葉を聞いたことがありますか?

 

 

 

もし聞いたことがあるという方は、

 

すでにあなたはマーケティング初心者ではありません。

 

 

 

ですが、

 

聞いたことがないという方は、

 

是非この機会に知っておいてください。

 

 

 

ビジネスやマーケティングにおいて、

 

とても重要な指標になるものです。

 

 

 

そして、

 

このCPOやCPAと一緒に覚えておくといいのが、

 

LTV(ライフタイムバリュー)です。

 

 

 

ライフタイムバリューについては、

 

また別の機会に話しますね。

 

 

 

今回は、

 

CPOとCPOについて。

 

 

CPOとは、

 

cost per order

 

 

CPAとは、

 

cost per action

 

 

の略です。

 

 

 

CPOとは、一注文あたりにかかるコスト

 

で、

 

CPAとは、一行動あたりにかかるコスト

 

 

のことです。

 

 

ここで言う、一行動あたりとは、

 

問い合わせや資料請求、メルマガ登録などを指します。

 

 

 

つまり、

 

ビジネスが上手くいくかどうかは、

 

このCPOないしは、CPAで決まると言っても過言ではないくらい、

 

重要な指標となってくるわけです。

 

 

 

CPO、CPAの例をご紹介します。

 

 

例えば、

 

あなたが、単価5万円の商品を販売しているとします。

 

 

 

そして、

 

その商品を販売するために、

 

30万円の広告費を支払い、

 

広告を出したとします。

 

 

1週間後、

 

その広告から、

 

5人のお客さんがその商品を購入してくれました。

 

 

 

すると、

 

今回のケースでのCPOは、

 

300,000円5人 = 6万円

 

 

となるわけです。

 

 

要は、

 

1人お客さんを獲得するのに、

 

6万円かかったということになるわけです。

 

 

このCPOというのは、

 

一人お客さんを獲得するのに、

 

いくらかかっているかを知る、

 

とても重要な指標になります。

 

 

 

もう一つ、CPAの例です。

 

 

10万の広告費を支払い、

 

50人の資料請求を獲得したとします。

 

 

そうなると、

 

CPAは、

 

100,000円50人 =2,000円

 

 

となるわけです。

 

 

要は、見込み客を1人獲得するのに、

 

2000円かかったということになるわけです。

 

 

 

ここまで読んでみて、

 

でも、1人顧客を獲得するのに、

 

6万円ってどうなの?

 

とか、

 

1人見込み客を獲得するのに、

 

2000円ってどうなの?

 

 

って思うかもしれません。

 

 

 

判断基準がわかりませんよね?

 

 

それで、

 

判断するための基準になってくるのが、

 

LTV(ライフタイムバリュー)になってきます。

 

 

 

ライフタイムバリューとは、

 

顧客生涯価値という意味です。

 

 

 

この顧客生涯価値の算出方法と、

 

実際の使い方については、

 

また明日お話しますね。

 

 

 

 

今日も最後まで読んでいただきまして、

 

ありがとうございました。

 

 

 

P.S

 

このあたりのお話も、

 

セミナーで詳しく話そうと思っています。

 

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広告費を減らしながら安定した集客をする仕組みの作り方

 

 

 

自分たちのビジネスの顧客生涯価値を知らずに、

 

経営をされている方がほとんどです。

 

 

しかし、この指標は上手く行っている通販会社では

 

実は当たり前に使われています。

 

 

あなたがこの指標をしっかりと理解し、

 

実際に活用することで、

 

他に大きく差をつけられるかもしれません。

 

 

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1 個のコメント

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    […] 昨日の記事をご覧になってください。 […]